「SEO対策と広告って、どっちが費用対効果が良いの?」」
「SEO対策に高い費用を払っても、効果が出なかったらどうしよう…」
そんなふうに感じていませんか?
ネットで調べても、“SEO対策の相場は月5万円〜100万円”と幅が広く、しかも「成果が出るのか出ないのか」が見えにくいため、投資するのをためらってしまう方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、適切なSEO業者を選べば、クリニックにとってSEO対策は大変費用対効果の高い投資です。
しかし一方で、高すぎる業者に依頼してしまったり、安価でも効果が出ない業者に頼んでしまうと、費用対効果は悪くなってしまいます。
だからこそ、「どのくらいの費用が妥当なのか」「どんな業者を選ぶべきなのか」をしっかり理解しておくことが大切です。
そこで、この記事では、クリニックの新患数をSEOで10倍に増やした実績をもつWEBデザイナー兼SEOコンサルタントの福田友香(ふくだともか)が、「SEOの費用対効果の実情」「実際の成功事例」「費用相場と業者選びのポイント」をわかりやすく解説します。
読み終えるころには、SEO対策の“効果が出る仕組み”と“適正な投資ライン”がつかめるようになり、業者選びにも自信を持って臨めるはずです。

目次
Toggle契約タイプ別 SEO対策の費用相場
まず、SEO対策を業者に頼むとき、費用相場は契約の仕方によって変わります。
代表的な契約スタイルは以下の3つです。
1. 月額制(毎月一定の料金を支払う)
いちばん多いのがこのパターンです。
月ごとに決まった料金を払い、SEOの戦略作りやサイトの改善、検索順位のチェック、記事の作成など、いろいろな作業をまとめてやってもらいます。
現在の業界では月30万円〜50万円がボリュームゾーン。
中長期で成果を出したいクリニックに最適です。
クリニックの先生がよく選ぶのもこのタイプです。
2. 成果報酬型(検索順位が上がったらお金がかかる)
成果報酬型とは、「〇〇というキーワードで順位が上がったら料金が発生する」という契約です。
1キーワードあたり月額1万〜30万円が相場で、順位や難易度によって費用が変わります。
一見、成果が出なければ費用がかからない「お得」な仕組みに思えますが、注意が必要です。
というのも、検索されにくいキーワードや、予約につながらないワードでも順位が上がれば課金対象になることがあるからです。
また、短期で順位を上げるために、多くの業者が「被リンク施策(外部サイトからのリンク)」を行います。
しかしこの方法は、Googleのガイドラインに違反するリスクがあり、ペナルティによって検索順位が急落する可能性もあります。
さらに、成果報酬型では「順位」だけが評価基準のため、本来重要なサイト内部の改善や、予約につながるコンテンツ強化は十分に対応してもらえないことが多いです。
「成果報酬型」は一時的に検索の順位が上がっても、最終的な売上アップにはつながらないケースがよくあります。
3. 単発型(スポット依頼)
「まずはサイトを診断してほしい」「記事だけ書いてほしい」といった、一回きりの依頼ができるのが単発型です。
サイトの診断は1回10万〜50万円程度、SEOキーワードの選定は30~50万円前後が相場です。
初めてSEOを外注する方や、「まずは試してみたい」という方には使いやすいプランですが、継続的な成果を出すにはあまり向いていません。
なぜなら、SEOは一度手を入れたら終わりではなく、分析と改善を繰り返しながら、少しずつ成果を積み上げていく施策だからです。
「単発型」だと、その場の課題は解決できても、継続的な集患や売上アップまでは対応できないケースが多くなります。
なぜ「月額制」が、もっともお得なのか?
SEO対策にはさまざまな契約スタイルがありますが、「本当に効果のあるSEO」を求めるなら、月額制がもっともおすすめです。
なぜなら、SEOは「施策→分析→改善」を繰り返して初めて効果が出る“育成型”のマーケティングだからです。
実際、業界で評価の高いSEO会社の多くは、月額契約で以下のような施策を一貫して行っています。
- 戦略設計(キーワード選定・競合分析)
- サイト内部の構造や表示速度の改善
- 高品質な記事やページの制作
- 定期的なアクセス分析と改善提案
- コンバージョン(予約・問い合わせ)につながる導線設計
これらをバランスよく継続的に行うことで、ようやく“検索順位が上がる”だけでなく“実際に予約が増える”サイトができあがります。
一方で、実績があまりない小規模な業者ほど、「成果報酬型」を取り入れていることがあります。
成果報酬型では、どれだけ丁寧に対応しても成果が出なければ報酬が発生しないため、リソースを割きづらいのが現実です。
その結果、「上位表示はしやすいが来院にはつながらないキーワード」を選ばれたり、リスクの高い被リンクで短期的に順位を上げようとするケースが増えてしまうのです。
SEOで成果を出すには、継続的な改善が必須。だから、月額制が集患に強いのです。
SEOの費用は会社の規模でも変わります
一言で月額制といっても、会社の規模やサービス内容によって金額は変わります。
まず、SEO会社には大手の広告代理店系企業から、少人数で専門性の高い小規模事業者まで、さまざまなタイプがあります。
たとえば大手企業に依頼する場合、月額50万円以上が最低ラインで、平均すると月100万円以上になることも珍しくありません。
しかも、大手の場合は異動などで担当者が頻繁に変わることが多く、毎回説明し直す手間がかかる、話が通じにくいといった悩みを感じるケースもあります。
一方、中小規模の会社や、クリニック専門のSEO会社であれば、月20〜30万円前後からしっかりと対応してもらえることが多く、費用面でも、コミュニケーションの面でも現実的な選択肢になります。
中小規模のSEO会社に依頼した場合の費用相場

大手のSEO対策会社は、費用が高額になりがちなため、よほど規模の大きな医療法人でない限りは、中小規模のSEO会社を選ぶ方がコストパフォーマンスに優れているケースが多いです。
そこで、ここからは、中小規模のSEO会社に依頼した場合の費用相場についてご紹介します。
以下の表は、「中小規模の会社にSEO対策を依頼したときに、どのような内容を、どのくらいの金額で対応してもらえるのか」という目安です。
| 月額費用 | おまかせできる内容 | 向いているクリニック |
| 約10万円 | ホームページの診断や軽い調整、レポート(記事制作なし) | SEOをちょっと試してみたい方 |
| 約30万円 | 検索されやすいキーワードの調査・選定+サイトの内部SEO対策+月1〜2本のSEO記事制作+改善の提案 | 本気で集患を考えている方 |
| 約50万円 | 上記に加え、Googleマップ対策・ホームページの予約導線設計・LP(特設ページ)の改善 | 競争の激しいエリアで“選ばれる医院”になりたい方 |
| 約100万円 | 上記すべて+LP(特設ページ)の作成+ブランディング・動画制作・SNS連携など集患のための幅広い対策 | 医療法人や広域展開を考えている大きなクリニック向け |
安すぎる業者には要注意!「格安SEO」の落とし穴
「月3万円〜5万円でSEOやります!」という格安業者には、注意が必要です。
一見コスパが良さそうに見えても、以下のようなトラブルが頻発しています。
- 担当者がSEO未経験、またはアルバイト
- AIで内容の薄い記事を量産して終わり
- 「何をやっているのか説明がない」or「レポートが来ない」
- 質の悪い被リンクでGoogleの評価が下がり、検索順位が落ちる
費用があまりにも安いSEO会社は、ほとんど成果が出なかったり、検索順位が上がっても実際の予約にはつながらないケースが多いです。
SEOは本来、手間と時間がかかる施策です。
安すぎる裏には、それなりの理由があるということ。
だからこそ、「どんな施策を、どんな人が、どれくらいやってくれるのか」を見極めることが大切です。
価格だけで判断せず、内容と体制をしっかりチェックしましょう。
SEO対策の費用の内訳

先ほどは、ざっくりとした費用相場を紹介しましたが、ここからはより詳しい費用の内訳とそれぞれの料金で具体的に何をするのかを紹介します。
1. サイト診断・キーワード戦略の設計(相場:30~50万円 or 月30万円~ )
SEO対策の第一歩は、「いまのサイトがどう見られているのか?」を知ること。
そのため、最初に行うべきはサイト診断とキーワード戦略の設計です。
検索エンジンにどんな評価をされているのか、競合と比べて何が足りないのかを分析し、勝てるキーワードを選定します。
この設計を間違えると、いくら記事を書いても検索結果に出ず、成果が出ません。
逆にここをしっかり設計できていれば、効率よく上位表示を目指せます。
- 現在のサイトの構造・表示速度・モバイル対応などの総合診断
- 上位表示を狙えるキーワードの選定
- 狙うべき検索ニーズ(ユーザーの意図)の分析
- ターゲット設定と検索行動の想定
- キーワードごとのSEO戦略シート作成
- 競合サイトの調査・比較分析
- 現在のホームページ改善点の洗い出し
- サイト全体の評価を下げているページの特定と改善
費用の目安
- 単発で依頼する場合:1回30~50万円(大規模サイトの場合は100万円以上になることも)
- 月額契約に含まれている場合:月30万円以上のプランから対応されることが多い(初月は設計に集中)
注意点
SEO戦略の設計をせずに「とりあえず記事を書いてみる」という進め方では、時間もコストも無駄になりやすいです。
特に費用が安すぎる業者では、診断内容が浅かったり、経験の少ない担当者が戦略を組んでいたりして、実際には成果につながらないケースもあります。
「どんな診断をしてくれるのか」「戦略は誰が設計するのか」を、あらかじめ確認しておくことが大切です。
2. 内部SEO対策(相場:月20万〜50万円)
内部SEO対策とは、ホームページの中身を整えて、Googleに「このサイトは見やすくて信頼できる」と判断してもらうための対策です。
どれだけ良いページを作っても、ホームページの内部がしっかりしていなければ、検索順位は上がりにくくなってしまいます。
たとえば、ページの読み込みが遅かったり、スマホで見づらかったり、検索エンジンに情報が正しく伝わっていない状態では、良い評価は得られません。
また、同じ内容のページが複数ある、必要のないページが多いといった状態も、SEOではマイナス評価につながります。
そのため、内部対策は「集患の土台づくり」として欠かせない作業です。
- ページタイトルや説明文の見直し
- 表示速度やスマホ対応の改善
- h1〜h5などの見出しタグや画像のaltタグの設定など
- 内部リンクの改善
- 使いやすい導線・メニューの整理
- サイト構造の最適化
費用の目安
- 単発対応:30万〜100万円(サイトの規模によって前後)
- 月額プランに含まれる場合:月30万円以上のプランに多い
注意点
内部対策は、一見すると「地味な作業」に思えるかもしれませんが、SEOの効果を出すうえで非常に重要な“基礎工事”です。
どれだけいい記事を書いても、ページタイトルが適当だったり、スマホで読みづらかったり、ページの表示が遅かったりすると、Googleから評価されにくくなります。
たとえば、タイトルや見出しの最適化、内部リンクの整理、スマホ対応、構造の見直しなど、細かな作業の積み重ねが検索順位に大きく影響します。
ただし費用が極端に安い会社では、こうした細かな対応までしてくれないこともあります。
そのため「何をやってくれるのか」「誰が対応してくれるのか(専門知識を持った経験者かどうか)」といった点も、業者選びでは非常に重要です。
3. コンテンツSEO(相場:記事制作1本5万〜30万円)
SEOで上位表示を狙ううえで、いま最も重要だと言われているのが「コンテンツSEO」です。
コンテンツSEOとは、「裏側矯正 費用」「ニキビ跡 皮膚科」などの患者さんが検索しそうなキーワードに合わせた記事やページを作る対策のことです。
ホームページの中に、患者さんの不安を解消する“読み物ページ”を増やしていくことが、今のSEOでは欠かせないのです。
- 優先対策キーワードの選定(検索ニーズの分析)
- 競合調査(他院のサイトの中身分析)
- 見出し・構成の設計(記事の流れづくり)
- SEOに適したライティング(読みやすく、検索されやすく)
- 写真・図解・文字の装飾など(読みやすさの向上)
費用の目安
- 1記事あたり:5万円〜10万円
注意点
現在のSEOでは、「どれだけコンテンツの質が高いか」が非常に重視されています。
逆に言えば、いくら記事を増やしても、内容が薄かったり、他のサイトと似たような情報ばかりだと、効果は出ません。
コンテンツの制作費が5万円未満のところだと、次のようなリスクが高いです。
- 内容が薄く、AIで“それっぽく”書かせただけの記事になっている
- 医療や美容の専門知識がない、素人ライターが書いている
- 医療広告ガイドラインを知らないまま、不適切な表現が使われている
特に、健康や美容に関する情報は、Googleが“専門性”と“信頼性”を特別に厳しくチェックする分野です。
そのため、内容が薄かったり、適当に書かれた記事では、サイト全体の評価を下げてしまう可能性があるので、注意しましょう。
4. 外部SEO対策(相場:月額10万〜50万円)
外部対策とは、他のウェブサイトやSNSなど、外部からの「紹介」や「言及」によって、Googleからの信頼度を高めるための施策です。
たとえば、医療系ポータルサイトからリンクされたり、他の人のブログやSNSで紹介されたりすることで、「このクリニックは信頼されている」と評価され、検索順位が上がりやすくなります。
内部対策やコンテンツ制作に加えて行うことで、SEOの効果をさらに高める“後押し”のような存在です。
- 業界メディアやポータルサイトへの掲載・リンク獲得
- 信頼性のあるサイトからの自然な被リンク施策
- 医療系カタログやディレクトリへの登録
- 他サイトやSNSで紹介されやすいコンテンツ企画・制作
- インフルエンサーや専門家とのタイアップによる認知拡大
費用の目安
- 通常の月額プランとは別にオプション料金として提供されることが多く、月10万円〜50万円程度が相場です。
注意点
外部対策で気をつけたいのが、「他サイトからの紹介リンク)をお金で買う」といった危険な手法です。
これはGoogleが明確に禁止しており、もし違反すると、検索順位が大きく下がったり、サイトそのものが検索結果に出てこなくなるといった厳しいペナルティを受ける可能性があります。
実際、こうした“購入リンク”は、最初は検索順位がぐっと上がることもあるのですが、Googleに見つかった瞬間、一気に評価が下がり、ゼロどころかマイナスになるリスクがあります。
そのため、どこのサイトからリンクされているのかも説明されないまま、「被リンクを増やします」とだけ言うような業者には要注意です。
信頼できる外部対策は、「自然に紹介される流れをつくること」が基本。
そのためには、丁寧なコンテンツ作りや情報発信が土台になります。
外部対策だけを単体で行うよりも、コンテンツSEOとセットで取り組むことが、成功への近道です。
5. 定期的なレポート&改善提案(相場:月30万〜50万円)
SEO対策は、「やって終わり」ではなく、「その後どう改善するか」が重要です。
実施した施策が本当に効果を発揮しているのか、データをもとに分析をし、必要に応じて軌道修正していくことが重要です。
「検索順位やアクセス数の推移」「検索されているキーワード」「予約や問い合わせにつながった導線」などを分析し、次の一手に活かすことが、SEOの成果を安定的に出すためのポイントになります。
- キーワードごとの検索順位の定点チェック
- アクセス解析(Googleアナリティクス、サーチコンソールなど)
- 流入経路の分析(どこからホームページに人が来ているか)
- 競合サイトの変化やトレンドの把握
- 予約数や売上推移のチェック
- 今後の改善提案の提示(コンテンツや構造の見直し提案など)
- 定例ミーティングやレポートの共有
費用の目安
- 簡易レポートのみ:月10万円前後のプラン
- 詳細な改善提案+ミーティング:月30万円以上のプランで対応されることが多い
注意点
費用が安い業者の場合、テンプレートを使った簡単なレポートだけで終わってしまい、実際の改善にはつながらないこともあります。
中には、アクセス数の推移をメールで送るだけで、詳しい説明や定例ミーティングが一切ないケースも。
これでは、どのように改善すればいいのか判断できず、SEOの効果が出ないまま終わってしまいます。
そのため、「改善の提案までしてもらえるのか?」「定例ミーティングはどのくらいの頻度であるのか」など、運用後のサポート体制についても、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
SEO予算ごとの「できること/できないこと」一覧表
以下、それぞれの予算ごとに、どこまでのSEO施策が可能なのかを一覧にまとめました。
| 月額費用帯 | 約10万円 | 約30万円 | 約50万円 | 約100万円 |
| キーワード戦略設計 | △(簡易アドバイス) | ○ | ◎ | ◎ |
| 内部SEO(構造・表示速度・タイトル改善など) | △(限定範囲) | ○ | ◎ | ◎ |
| 外部SEO対策 | × | × | 〇 | ◎ |
| コンテンツ制作 | × | △ | 〇 | ◎ |
| ページ設計・導線設計 | × | 〇 | ○ | ◎ |
| アクセス解析・改善提案 | △(レポート簡易) | ○ | ◎ | ◎ |
| ブランディング(動画・デザイン・発信設計など) | × | × | △ | 〇 |
| 施策進捗の定例ミーティング | ×〜△ | ○ | ◎ | ◎ |
※◎…フル対応 ○…基本対応あり △…限定的 or オプション ×…非対応 or 別料金
ポイント解説
以下が、予算ごとの違いを簡単にまとめたものです。
10万円以下のプラン
戦略設計や実行施策が十分でないことが多いため、「最低限だけ整えたい」「まずは試してみたい」という方向けです。
30万円程度のプラン
本格的なSEO対策を始めるうえでの標準ラインです。
キーワード戦略の立案、内部対策、改善提案まで基本的な施策を一通り実施できます。
ある程度の成果を求める場合は、この価格帯以上を見込んでおくのが安心です。
50万円程度のプラン
記事制作・LP改善・MEO対策など、複数の施策を組み合わせたSEO対策が可能になります。
特に競合の多い地域で集患を強化したい、成果を伸ばしたいという医院におすすめの価格帯です。
100万円以上のプラン
オウンドメディア(自社が運営・発信する情報サイト)の制作や、動画制作・SNS運用・ブランディング戦略なども含めた総合的なウェブマーケティングが実行できます。
ウェブを通じてブランドを築き、地域での確かな存在感を出していきたい中〜大規模の医院や、高い目標を持つクリニックにおすすめです。
サイトリニューアルのSEO費用相場(相場:100万〜500万円以上)
「ホームページが古くなってきたから、そろそろ全面的にリニューアルしたい。ついでにSEO対策もちゃんとやりたい」と言う場合は、おおよそ100万〜500万円以上が費用の目安となってきます。
リニューアル前にサイトの現状を分析し、移行に向けたキーワードやURL構造、内部リンク、リダイレクト設計など、さまざまな視点から事前準備と対応を行うことが大切です。
SEOの知識がないままサイトを刷新してしまうと、検索順位が大きく下がってしまうこともあるため、リニューアルに特化したSEOのサポートはとても重要です。
- リニューアル前の現状サイト分析(SEO評価、構造、流入元など)
- URL構造の設計・変更とリダイレクト(301)対応
- 内部リンク構造の最適化
- meta情報・見出し構造・パンくずリスト等の整備
- コンテンツ移行・統合・新規制作
- 構造化データ、サイトマップ、robots.txtの更新
- モバイル・マルチデバイス対応(レスポンシブ設計)
- サイト移行後の順位・流入データのモニタリングと改善
費用の目安
サイトリニューアルでは、SEO対策費用+サイト制作費用の両方が発生します。
以下は、主な作業項目ごとの費用相場を一覧でまとめたものです。
| 項目 | 費用相場(目安) | 内容の例 |
| ディレクション | 総額の20%程度(例:20〜100万円) | 進行管理・品質管理・クライアント対応など |
| サイト設計(SEO設計含む) | 30万円~100万円 | サイト構造、URL設計、内部リンク設計など |
| コンテンツ制作・最適化 | 20万円~100万円 | SEO記事、ページ原稿、構成見直しなど |
| デザイン(トップ/下層) | 3万円〜20万円 /1ページ | トップページ・下層ページのデザイン刷新 |
| コーディング | 1~3万円前後/1ページ | HTML/CSSコーディング、レスポンシブ対応 |
| 技術的SEO対応(移行・リダイレクト等) | 10~50万円 | URL変更、metaタグ最適化、構造化データなど |
| 動作確認・テスト | 5万円〜(サイト規模により変動) | バグチェック、レスポンシブ表示確認など |
| 保守・運用 | 月1万円~30万円 | ・最低限の保守のみなら、月1万円前後 ・継続的なSEO支援を受けるなら月30万円前後 |
費用感まとめ
- 小規模なリニューアル(10P未満):合計50万〜80万円前後
- 中規模なリニューアル(10~30P以未満):合計80万〜100万円前後
- 大規模なリニューアル(30P以上):合計100万〜500万円以上
注意点
サイトリニューアルでは、検索流入の減少リスクが最も大きな懸念点です。
デザインや機能ばかりに目が向き、旧サイトの評価やURL構造を無視したままリニューアルしてしまうと、検索順位が大きく下がるリスクがあります。
特に以下のようなケースでは要注意です。
- URLが変更されるのに、リダイレクト設定をしていない
- 構成やカテゴリが大きく変わるのに、検索意図の再設計がされていない
- SEO業務とサイト制作が別の業者に分かれていて、連携がうまくいっていない
こうしたミスを防ぐためにも、SEOに詳しい業者に全体設計から相談することが大切です。
また、契約前に「どのようなSEO対策をしてくれるのか」「検索順位を落とさないための具体策はあるか」など、事前にしっかり確認しましょう。
どんな会社を選ぶべき?SEO業者選定の7つのチェックポイント

SEO業者は数多くありますが、「実力のある会社」と「それっぽく見えるだけの会社」を見極めるのは簡単ではありません。
契約後に後悔しないためにも、以下の7つのポイントを必ず確認しましょう。
1. クリニックのSEO実績はあるか?
SEO業者としての実績があるかどうかだけでなく、「医療・クリニックに特化した支援実績があるかどうか」が非常に重要です。
というのも、飲食店や美容室、一般企業などと比べて、医療業界は検索ニーズや広告規制(医療広告ガイドライン)などが大きく異なるため、同じノウハウでは通用しないことが多いためです。
またクリニックの場合は「保険診療中心」か「自費診療中心」かによって、SEO対策の方向性や集患に有効なコンテンツがまったく異なります。
ですので、「これまでにどんなタイプのクリニックを支援してきたか?」「その支援で実際にどんな成果が出たのか?」を具体的に聞いておきましょう。
2. どこまでの施策をやってくれるか?
SEO対策と一口に言っても、その中身は業者によって大きく異なります。
たとえば「キーワードだけ提案して終わり」「ブログを納品して終わり」というように、限定的な対応しかしてくれない会社も少なくありません。
ですが、SEOで本当に成果を出すには、戦略設計から内部構造の改善、コンテンツ制作、分析、改善提案まで、幅広い取り組みが必要です。
安価なプランでは「アドバイスだけで、制作は医院任せ」となることも多いですが、クリニックのように日々の診療で忙しい現場では、制作まで自力でやるのはまず無理があります。
時間が足りずに途中で止まったり、内容が薄くなって効果が出ないケースもよくあります。
そのため、単なる助言だけでなく、「施策を最後まで実行してくれるか」を必ず確認することが大切です。
見た目のコストよりも、“どこまでやってくれるか”の中身を重視して業者を選びましょう。
3. コンテンツ制作力があるか?
SEOで上位を狙うには、Googleから評価される“質の高いコンテンツ”を作れるかどうかが大きなポイントになります。
特に医療・歯科分野では、専門性や正確さが求められるため、ただ文章が書けるだけのライターでは対応が難しいケースも多いです。
実際、「医療ライターが担当しているのか?」「医療広告ガイドラインやE-E-A-T(専門性・権威性・信頼性・経験)を意識して記事を作れているか?」は、成果を左右する重要な視点です。
また、院長先生の診療方針やこだわり、症例実績といった「医院独自の強み」をコンテンツに落とし込めるかも大切なポイント。
テンプレート的な文章では、どこの医院も同じようなページになってしまい、差別化できません。
ヒアリングを丁寧に行い、現場の声を反映したオリジナルのコンテンツを作ってくれる会社を選びましょう。
4. 担当者の知識と提案力はあるか?
SEOの成果は、どんな会社に頼むか以上に「誰が担当するか」で大きく変わります。
特にクリニックのSEOでは、ただ知識があるだけでなく、医院の特徴や地域の競合状況、患者ニーズをふまえて適切な提案ができるかが重要です。
打ち合わせの際に、こちらの課題をよくヒアリングしてくれるか、施策の説明がわかりやすいかも確認しましょう。
また注意したいのは、契約前と契約後で担当者が変わるケース。
営業の時には知識が豊富な担当者だったのに、契約後に実際の対応をするのは新人やアルバイトだった、というケースも少なくありません。
その結果、見当違いの対策が続いたり、こちらの質問に答えられず、施策が思うように進まないこともあります。
「実際に誰が担当するのか?」「その人にどれくらいの経験があるのか?」を、契約前に必ず確認しておくことが大切です。
5. 契約期間と解約条件は明確か?
SEO対策はすぐに結果が出るものではなく、効果が出るまでに数ヶ月から半年以上かかることもあります。
だからこそ、契約前に「最低契約期間はどのくらいか?」「途中で解約する場合の条件はどうなっているか?」をしっかり確認することが重要です。
中には、最低契約期間が2年と長く設定されている業者もありますが、途中で成果が出なかった場合に後悔する可能性があるため、注意が必要です。
また、月額費用だけでなく、初期費用やオプション費用など追加でかかる費用の有無もチェックすべきポイントです。
6. 定期的な打ち合わせがあるか?
SEO対策は「やって終わり」ではなく、結果を見ながら改善を続けていくことが非常に大切です。
だからこそ、毎月しっかりと打ち合わせの機会があるかどうかは、業者を選ぶうえで重要なポイントになります。
中にはレポートを送るだけで終わってしまう業者もありますが、それでは「今どんな対策をしているのか」「次は何をするのか」がわからず、不安になることも。
毎月の打ち合わせでは、改善案を確認するだけでなく、どう実行していくかの具体的なステップを話し合ったり、自院の状況に合わせた進め方を一緒に考えることができます。
疑問点をその場で解消できることで、施策の方向性のズレを防ぎ、成果につながる対策を着実に進められます。
7. どこまで分析してくれるか?
意外と見落とされがちですが、「どこまで細かく分析してくれるか」は、SEO業者を選ぶうえで非常に重要なポイントです。
よくあるのが、アクセス数や検索順位の報告だけで終わってしまうケース。
数字は並んでいるけれど、それをどう改善につなげていくのかが見えてこない、という声は少なくありません。
だからこそ、ただのアクセス数だけでなく、以下のような指標も分析してくれるかチェックしましょう。
- ページごとのアクセス数の推移
- 狙っているキーワードの検索順位の変化
- 予約につながりやすい流入経路
- 人気のページと人気キーワード
- Googleマップ経由の流入数
- 新規とリピーターの顧客数の推移
- 売上とその内訳の推移
そのうえで、「どのページを改善すれば予約が増えるか」「どの導線が弱いか」まで踏み込んで分析し、次にやるべき具体的な対策も提示しています。
分析の深さは、そのまま成果に直結します。
報告内容が“数字の羅列”だけで終わらず、「どの数字をどう改善するか」まで導いてくれる会社かどうかを、契約前にしっかり確認しましょう。
安すぎる業者は要注意!よくある失敗パターン

SEO業者を選ぶとき、つい「費用の安さ」を気にして決めがちですが、それが後々の失敗につながるケースも少なくありません。
ここでは、実際によくある“安かろう悪かろう”な失敗例をご紹介します。
1. 何をやってくれているのかよくわからない
料金は格安でも、施策の内容が不透明で「今なにをやっているのか」すらわからないという声は非常に多いです。
レポートもなく、連絡もほとんどないため、任せたまま放置状態に。
結局、半年経っても順位も予約もまったく増えない…という失敗につながります。
2. キーワード選定がずさん
上位表示されたとしても、実際には検索されないor来院につながらないキーワードばかりが対策されていることも。
SEOは“順位を上げる”ことではなく、“予約を増やす”ことが目的。
にもかかわらず、安価な業者ではこの視点が欠けていることがあります。
実際どのキーワードからのアクセスが多いのか、毎月細かく分析してくれるかどうかも重要なポイントです。
3. 記事だけ量産して順位が上がらない
「毎月〇本の記事を納品します」といったサービス内容でも、実際に納品される記事はテンプレートのような内容だったり、医院の特徴や地域性を無視した内容だったりします。
結果として、検索順位も上がらず、読まれることもなく、患者さんの予約につながらないということが起こります。
記事数より「質と戦略」が大事なのです。
3. SEOツールだけ渡される
格安プランでは、SEOの順位チェックツールやアクセス解析ツールだけ導入されて「あとは自分で運用してね」というパターンもあります。
でもSEOの知識がなければ、ツールを使いこなせないので、これは意味がありません。
時間も手間もかかる上、結局なにも改善できずに終わってしまいます。
4. 被リンク中心の“昔ながらの手法”でリスク大
一時的な順位アップを目的に、外部リンク(被リンク)を大量に貼る業者もありますが、これはGoogleのガイドライン違反になるリスクが高いです。
結果的に、検索順位の急落や、サイト全体の評価が下がることにつながってしまいます。
5. 安さにつられて契約したら、解約できない縛りがあった
安さにひかれて契約してみたら「最低2年契約」「途中解約は違約金が発生」など、厳しい条件がついていることがあります。
そのため、契約前の確認は必須です。
「安物買いの銭失い」にならないために
費用の安さは魅力ですが、安すぎる業者には必ず“理由”があります。
「何をしてくれるのか」「どうやって成果を出すのか」が明確でない業者は避けましょう。
安さより、“本当に信頼できるパートナーかどうか”を基準に選ぶことが、成功の近道です。
【事例あり】月13万の投資で売上が3倍に

「SEOって、けっこう費用がかかるんだな…本当に効果あるの?」
そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。
そこで実際に、当社のクライアントであるクリニックの事例をご紹介します。
長年、集患に苦戦していたその医院は、月13万円のSEO対策を導入したことで、新患数が約10倍に増加。
売上も約3倍に伸びたので、投資費用はすぐに回収できたのです。

まずは、ホームページの見直しから
このクリニックで最初に取り組んだのは、ホームページ全体の見直しです。
内部構造の整理、競合分析、キーワード戦略の設計に加え、院長先生が長年書き溜めていたブログ記事の整理にも着手しました。
というのもブログ記事の内容自体は丁寧で質の高いものでしたが、SEOの視点が欠けていたため、逆にサイト全体の評価を下げてしまっていたのです。
そこで、読まれていない記事は整理し、よりアクセスが見込める記事はリライト。
これだけでも、サイトのアクセス数は改善しました。

診療ページの改善とMEO対策も実施
さらに、各診療メニューのページについても、検索されやすく、選ばれやすい構成へと全面的にリニューアル。
狙うキーワードごとにページの中身を調整し、コンテンツの質を高めました。
同時に、Googleマップ対策(MEO)も実施したことで、地図検索からの流入も増加しました。
新メニューの売上が、月10万円から月100万円超へ
成果につながった大きな要因は、改善を“やりっぱなし”にしなかったことです。
毎月、アクセス数や予約数、診療メニューごとの売上データを細かく分析し、「どのページをどう変えると、より効果が出るか」を見極めながら、改善を繰り返していきました。
なかでも象徴的だったのは、ある自費メニューのページリニューアルです。
リニューアル後は「都道府県名+診療メニュー名」で検索2位を獲得し、アクセスは月60人から月260人に。
そのページ経由の売上は、月10万円前後から月100万円超へと、10倍に伸びました。

実は以前のページも内容はしっかりしていたのですが、“医師目線”の文章になっており、患者さんには響きにくかったのです。
そこで、患者さんには「どんな不安があるのか」「どんな言葉なら安心できるか」といった視点で構成を一から見直し、患者さんの心に届くページに刷新したことで、大きく成果が変わりました。
こうした地道な改善を積み重ねたことで、月の新患数は約10倍に増加。
全体の売上も約3倍となり、安定した経営基盤を築くことができたのです。
単に“順位を上げる”のではなく、“予約と売上につながる改善”を地道に積み重ねた成果です。
miryoのSEO対策はここが違う

一般的なSEO会社とは一線を画す、医療業界に特化した“本当に集患につながる”SEO支援。
それが当社の強みです。
1. 医療・クリニック業界専門だからこそ成果が出る
miryo(ミリョー)は、クリニック専門のSEO対策会社です。
一般的なSEO会社とは異なり、「医療広告ガイドライン」の制限を理解した上で、検索ニーズに沿った医療コンテンツ制作が可能です。
さらに、自費診療を扱うクリニックへの支援実績も豊富。
保険と自費では訴求ポイントがまったく違うため、診療内容に合わせて「選ばれる理由」をしっかり伝える戦略を設計します。
2. 集患だけじゃない。「売上」まで見据えたSEO戦略
miryoのSEO対策は、単に“アクセス数”や“順位”を上げることが目的ではありません。
「予約」「来院」「売上」までを一貫して伸ばすことを重視しています。
いくらアクセス数が多くても、実際の来院につながらなければ意味がありません。
そのため、miryoではただ単に「検索数の多いキーワード」を対策するのではなく、実際に「予約につながりやすいキーワード」を見極めて、そこから優先的に対策しています。
また、アクセス解析と予約状況を照らし合わせ、「どのページがどのくらい売上に貢献しているか」まで分析・改善を行います。
「アクセスが増えるだけ」で終わらせない、医院の売上までを見据えたSEO対策です。
3. コンテンツ制作やMEOまで“実行支援込み”
miryoでは、「キーワードだけ渡して、あとは自分でやってください」という丸投げ型のコンサルではありません。
記事制作やLP改善、導線設計、MEO対策(Googleマップ)まで、すべて実行込みでご支援します。
記事の構成やライティングは、医療専門のプロライターが担当。
院長先生へのヒアリングをもとに、診療方針やクリニックの強みをしっかり反映したオリジナルコンテンツに仕上げます。
テンプレ文章では差がつかない時代、だからこそ“独自性”にこだわります。
また、SEOに大きく影響するスマホ表示やサイト構造の最適化など、サイト全体の技術面もワンストップで対応。
別の業者に丸投げせずとも、成果の出るSEOがスムーズに進められます。
4. 施策の優先順位と予算配分を一緒に設計
「今すぐ全部やるのは難しい…」という場合でも大丈夫。
miryoでは、クリニックの状況や予算に応じて、どの施策を先にやるべきか、何を後回しにしてよいかを一緒に考えます。
たとえば、「まずはMEOで地域名+診療科目を狙おう」「自費メニューのページだけ先に改善しよう」といった戦略的な進め方が可能。
「やれる範囲で最大の成果を出す」ための設計力も、miryoの強みの一つです。
また、「実績のない担当者がついて結果が出なかった…」という失敗を避けるため、当社では私、福田友香(フクダトモカ)が直接担当いたします。

- 半年でクライアントの売上を10倍に増やす
- ゼロからサイトを立ち上げ、広告費0円で月23万人を集客
- クリニックの新患数を10倍に増加させ、売上3倍に導く
これまでの経験と実績を活かし、あなたの医院を「選ばれる医院」へと導きます。
5. 成果が出るまで“寄り添い続ける”月1回の定期報告
SEOは“やって終わり”ではありません。
miryoでは、月1回の打ち合わせで以下のような分析結果を共有しています。
- ページごとのアクセス数の推移
- 狙っているキーワードの検索順位の変化
- 予約につながりやすい流入経路
- 人気のページ/人気のキーワード
- Googleマップ経由の流入数
- 新規とリピーターの顧客数の推移
- 売上とその内訳の推移
以下の画像は、実際の分析レポートの一部です。

打ち合わせでは、改善提案や実行スケジュールの相談、自院の状況に応じた調整などを行い、単なる報告だけで終わらない“二人三脚のサポート”を実現。
「なにを、なぜやっているのか」が常にクリアになることで、安心して任せられる体制を築いています。
6. 売上保証制度があるから安心して任せられる
SEOは成果が出るまでに時間がかかることもあり、「本当に成果が出るのか不安…」という声も少なくありません。
miryoでは、そうした院長先生の不安を少しでも取り除くために、業界でもめずらしい「売上保証制度」をご用意しています。
miryoの売上保証制度
万が一、1年以内に当社にお支払いいただいた費用以上に貴院の売上が増えなかった場合は、以下のいずれかの対応をさせていただきます。
- 足りない分の売上が増えるまで、無料でサポートを継続
- または、足りなかった分の金額を全額返金
※どちらの対応となるかは、成果状況などを総合的に判断したうえで、当社にて決定させていただきます。
つまり、リスクゼロで、確実に成果が出るまで徹底的にサポートします。
これは、実力と実績に自信があるからこそ提供できる制度です。
「成果が出なかったらどうしよう…」と感じている方にこそ、miryoは向いています。
7. 月79,800円~のモニター価格
miryoでは、無駄な広告費や人件費を徹底的にカット。
だからサービス品質を落とすことなく、業界相場より圧倒的に安くご提供できるのです。
さらに今なら、モニター募集キャンペーンを実施中。
月79,800円から本格的なSEO運用をスタートできます。
モニター条件は、成果が出たら事例としてご紹介OKなことだけ。(匿名可)
「今すぐお願いしたいけど、予算が足りない…」という方にも最適なタイミングです。
キャンペーンの募集はモニター枠が埋まり次第、終了となります。気になる方は、どうぞお早めに。
まずはお気軽に、無料相談からどうぞ。
※申込は1分で完了。モニター価格は先着3院様限定のため、お急ぎください。
最後に

SEOは一度きりの施策ではなく、継続的な改善の積み重ねが成果を生みます。
だからこそ、価格よりも“信頼できる伴走者かどうか”を基準に、じっくり選ぶことが、結果的に費用対効果を高める近道です。
「自分のクリニックにとって、どんなSEO対策が最適なんだろう…」
そんな不安や疑問がある方は、まずは当社の無料診断をお試しください。
現在のサイトの状況や検索順位、アクセスの傾向、具体的な改善ポイントまで、プロの視点で丁寧にご提案します。
費用が発生する前に“今できること”を把握することで、無駄なく成果につながる一歩が踏み出せます。
無料診断・ご相談はこちらから。お気軽にご連絡ください。
※申込は1分で完了。モニター価格は先着3院様限定のため、お急ぎください。

