
「ホームページを作ったのに、全然患者が増えない…」
「制作会社に100万円以上払ったのに、検索しても出てこない…」
「求人サイトに掲載しても、衛生士からの応募が全くない…」
そんな悩みを抱えている院長先生は、実はとても多いのです。
診療でお忙しい中、ホームページや採用のことまで考えるのは本当に大変ですよね。
業者の方から専門用語ばかりの説明を受けると、「よくわからないから任せるよ」と言いたくなってしまうお気持ち、よく分かります。
でも、実は「制作会社任せ」にしたホームページは、ほぼ100%失敗します。
なぜなら、多くの制作会社はWeb制作の専門家ではあっても、地域の患者さんの悩みや競合医院との違い、年々厳しくなる採用市場の実情を本当の意味で理解していないからです。
そして、恐ろしいことに「ホームページは作ったら終わり」と考えている業者が山ほど存在します。
この記事では、歯科医院のホームページ制作・改善により、
・新患数10倍
・自費の月間売上100万円アップ
・広告費を抑えて優秀な歯科衛生士を採用
といった成果を実際に出してきたWebデザイナー・福田友香(ふくだともか)が、歯科医院のホームページ制作で成功するために必要な「知識」と「戦略」を、包み隠さずお伝えします。
- 見た目は綺麗なのに「患者さんが来ない」ホームページの共通点
- 30万円のサイトと300万円のサイトの違い
- インプラント・矯正などの高額自費診療の成約率を3倍にするサイト設計の裏技
- グーグルで上位に表示されるホームページと、検索圏外のホームページの違い
- 知らないと営業停止!?「医療広告ガイドライン」の必須知識
- 歯科衛生士の応募が急増するホームページの作り方
- 失敗しない制作会社選びのチェックリスト
この記事を最後まで読めば、先生はもうホームページ制作で失敗することはありません。
少し長い記事ですが、それだけ本気で先生の悩みを解決したい想いが詰まっています。
ぜひ、最後までお付き合いください。

目次
Toggleなぜ、「綺麗なホームページ」を作っても患者さんが来ないのか?
「高いお金を払って、プロのデザイナーにカッコいいサイトを作ってもらった。これで患者さんがたくさん来るはずだ!」
そう思ってホームページを公開したのに、電話が鳴らない…。
これは、歯科医院のホームページ制作で最もよくある失敗パターンです。
なぜ、プロが作った綺麗なホームページなのに効果が出ないのでしょうか?
それは、ホームページに果たすべき3つの役割のどれかが欠けているからです。
歯科医院のホームページに必要な3つの役割

①認知:検索で見つけてもらう
どんなに素晴らしいホームページを作っても、患者さんに見てもらえなければ意味がありません。
- 「〇〇駅 歯医者」で検索したときに上位表示される
- 「矯正歯科 おすすめ」「インプラント デメリット」などの悩みキーワードで見つけてもらえる
- Googleマップで上位に表示される
これがなければ、ホームページは「誰にも見られない看板」と同じです。
②信頼:選ばれる理由を伝える
ホームページを見てもらえても、「この歯医者に行きたい」と思ってもらえなければ、患者さんは来ません。
- 他の歯科医院と何が違うのか
- なぜこの医院を選ぶべきなのか
- 院長先生はどんな想いで診療しているのか
- どんな治療が得意なのか
こうした「選ばれる理由」が伝わって初めて、患者さんは予約を検討します。
③行動:予約・来院につなげる
ホームページを見て「良さそう」と思っても、以下の要素があると予約までいたりません。
- 予約方法がわからない
- 診療時間が書いてない
- 医院の場所がわかりにくい
スマホで見やすく、不安にならずに予約できる導線設計が不可欠です。
【失敗事例から学ぶ】歯科ホームページでよくある7つの失敗パターン

ホームページを作ったのに集患効果が出ない…そんな歯科医院には、いくつかの共通した失敗パターンがあります。
ここでは、実際によくある7つの失敗パターンと、その原因を見ていきましょう。
失敗1:デザインは良いけど、集患できない
「初期費用0円!という格安プランで契約したら、月額費用が高く、3年縛りで解約できなくて、トータル300万円以上支払うことに…」
これは、ホームページ制作で最も多い失敗パターンです。
実は、患者さんが歯医者を探すときに求めているのは、デザイン性よりも「歯が痛い、なんとかしたい」「前歯の並びがコンプレックスで、笑うのが怖い」という切実な悩みに寄り添ってくれる安心感です。
どれだけおしゃれなサイトでも、中身(書いてある内容)がよくなければ、患者さんは「ここは自分が行くべき場所ではないかも」と直感的に感じ、すぐにサイトを閉じてしまいます。
つまり、見た目が良いだけのサイトでは集患につながりません。
解決策:患者さんの不安に答え、来院につなげる設計にする
大事なのは、検索画面の向こう側にいる患者さんの不安を解決するホームページを作ること。
- 患者さんが検索する悩みや不安を起点に構成を作る
- 「この歯医者は自分のための歯医者だ」と感じてもらえる言葉を使う
- スマホで読みやすく、行動しやすい導線を設計する
見た目×伝わる言葉×集患設計…この3つが揃って、初めて「患者さんが増えるホームページ」になります。
失敗2:貴院が選ばれる理由が一目で伝わっていない
「制作会社に全部お任せしたら、どこにでもあるような無難なホームページになってしまった」
制作会社に丸投げすると、テンプレート通りの歯科サイトになりがちです。
特に歯科医院は数が多いため、「他の医院と何が違うのか」が明確でないと選ばれません。
解決策:「選ばれる理由」を言語化する
制作会社との打ち合わせの際に、以下のポイントをしっかり伝えましょう。
- あなたの医院の強みやこだわり(得意な治療、設備、方針)
- どんな患者さんに来てほしいか
- 院長先生の治療に対する想い
- 他の医院との明確な違い
もし「他院との違いをうまく説明できない」という状態であれば、競合分析やポジショニング設計まできちんとサポートしてくれる制作会社を選ぶことが重要です。
※競合分析・ポジショニング設計の具体的なやり方については、当社の無料相談で詳しくお伝えしています。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
失敗3:SEO対策をしていない(検索で出てこない)
「ホームページを作ったのに、『○○駅歯医者』で検索しても全然出てこない…」
これは、SEO対策(検索エンジン最適化)が、十分でないホームページの典型的な症状です。
どんなに立派なホームページを作っても、検索で上位に表示されなければ、患者さんの目に触れることはありません。
歯科医院向けをうたうホームページ制作会社の中には、「SEOに強い」と説明していながら、実際にはページタイトルや見出し設定といった基本的な内部対策しか行っていないケースも少なくありません。
解決策:本格的なSEO運用までできる会社を選ぶ
SEOは「やってます」と言われても中身がピンキリです。
下記の項目がプラン内か、オプションなら費用はいくらか、事前に明確にしておきましょう。
- キーワード戦略設計(どのページでどのキーワードを狙うか)
- 競合分析(競合医院はどんなSEO対策をしているか)
- ページ構成設計(各ページで何を伝えるか)
- 内部SEO対策(titleタグ、見出し、構造化データなど)
- コンテンツSEO(記事・コラムの企画・制作)
- 定期的な効果測定と改善
失敗4:制作後の修正に高額な費用がかかり、結局放置されてしまう
「開業時に作ったホームページ、ちょっと内容を変えたいけど、修正に費用がかかると言われてしまって、結局2年以上更新してない…」
これは、「作ったら終わり」の前提で作られたホームページに非常に多い失敗パターンです。
本来、歯科医院のホームページは公開してからがスタートです。
患者さんの反応や周辺の競合医院の動きに合わせて、少しずつ内容を調整し、育てていく必要があります。
しかし、制作後の修正が、
- 文章の一部変更で5,000円〜1万円
- 診療内容の追記や文章追加で3万〜10万円/ページ
などと、都度高額になる仕組みだと、どうしても「今はいいか」と先送りになりがちです。結果としてサイトは放置され、集患力が落ちていきます。
解決策:最初から「運用・改善ありき」で設計された制作会社を選ぶ
以下について確認しておくことで、「修正したくてもできないホームページ」になるのを防ぐことができます。
- 自分たちでお知らせを更新できる仕組みか
- 軽微な修正を気軽に相談できる体制があるか
- 定期的な改善や競合チェックを前提にしているか
- 「作ったら終わり」ではなく、「一緒に育てていく」姿勢があるか
ホームページは、作ること以上に、育て続けられることの方が、集患においてははるかに重要です。
失敗5:医療広告ガイドライン違反で修正が必要になる
「ホームページを公開したら、すぐに行政指摘が入って、急いで修正しなければならなくなった…」
歯科医院のホームページは、医療広告ガイドラインという厳格なルールに従う必要があります。
しかし、一般的なWeb制作会社は医療広告ガイドラインに詳しくないため、知らないうちに違反表現を使ってしまうケースが後を絶ちません。
ガイドラインに違反すると、是正指導だけでなく、罰則や医院名の公表といったリスクもあります。
さらに近年はチェックが厳しく、以前はOKだった表現がNGになるケースもあるため注意が必要です。
歯科専門のホームページ制作会社であっても、最新の運用解釈まで常に把握できている会社は多くないので、注意しましょう。
解決策:医療広告ガイドラインに強い制作会社を選ぶ
トラブル回避のために、下記ポイントを制作前にチェックしておくことをおすすめします。
- 歯科医院のホームページ制作実績が豊富か
- 医療広告ガイドラインの最新情報を常に把握しているか
- 原稿作成段階からガイドラインチェックを行っているか
- 万が一違反があった場合の修正対応体制があるか
- ホームページ公開後もガイドライン改正に対応してくれるか
失敗6:自社CMSで、他社への乗り換えが不可能
「制作会社の対応に不満があるけど、独自システムで作られていて、他社に乗り換えるにはホームページを一から作り直すしかないと言われた…」
これは、格安プランや一部の制作会社で非常に多い「見えない縛り」です。
CMSとは?
ホームページの文章や画像を管理・更新するための「管理システム」のことです。
CMSがないと、「お知らせを今日中に出したい」ができません。
制作会社に連絡→作業待ち→反映までタイムラグが発生し、急な休診や時間変更の告知が遅れて、患者さんの不満につながることもあります。
CMSには、大きく分けて次の2種類があります。
- 制作会社が独自に開発した「自社CMS」→その会社でしか使えない
- WordPress(ワードプレス)に代表される「汎用的なCMS」→他の制作会社でも対応可能
結論から言うと、歯科医院のホームページは「WordPress」で作られている方が、安心して長く運用できます。
- 他の制作会社でも修正・運用の対応ができる
- 不満があれば、データを引き継いで他社に乗り換えられる
- 制作会社が倒産しても、別の会社に引き継げる
- SEOに強い
解決策:WordPressで制作されているか確認する
「知らなかった」を防ぐため、契約前に下記を確認しておくのが安心です。
- 「WordPressを使っていますか?」
- 「もし将来的に他社に乗り換えたい場合、データを引き継げますか?」
制作会社に悪意がなくても、
- 会社の方針が変わる
- 事業そのものが終了する
- 担当者が退職し、引き継いだ担当者との相性が合わなくなった
…といったことは、現実として起こり得ます。
将来のリスクを考えると、最初からWordPressで作っておくのが一番安全策です。
失敗7:費用が安すぎて後から追加費用が膨らむ
「初期費用0円!という格安プランで契約したら、月額費用が高く、3年縛りで解約できなくて、トータル300万円以上支払うことに…」
ホームページ制作の見積もりで、「初期費用0円!」「制作費10万円!」といった格安プランを見ると、つい魅力的に感じてしまいますよね。
しかし、こうした格安プランには、知らないと損をする「落とし穴」が数多く潜んでいます。
- 初期費用は安いが、月額費用が高額で長期縛りがある
改善提案やサポートは、ほとんどないケースが多い - テンプレートのみで、オリジナルデザインは追加料金
他院との差別化ができない - 文章作成・写真撮影が含まれていない
結局外注すると追加費用が高額に - 必須機能が別料金扱い
SSL設定、スマホ対応、問い合わせフォームなどが次々と追加され、総額100万円超に - SEO対策が弱い(または別契約)
検索しても出てこない → 患者さんが来ない - 作ったら終わりでアフターサポートがない
安く作ったけど、結局使いこなせずに放置
解決策:最初から「総額」と「何ができるか」を明確にする
格安プランで失敗しないためには、以下のポイントを必ず確認しましょう。
- 初期費用に何が含まれているか(ページ数、機能、デザイン、文章作成、写真撮影)
- 月額費用の内訳(サーバー代、保守費、更新対応、SEO対策など)
- 追加料金が発生する項目とその金額(SSL設定、問い合わせフォーム、アクセス解析ツール設定など)
- デザインはテンプレートか、オリジナルデザインか
- 文章作成が含まれている場合、誰が担当するか(普通のライターか、プロの医療ライターか)
- 最低契約期間と解約条件(違約金の有無、解約時のデータ引き継ぎ)
- SEO対策の内容(基本設定のみ?コンテンツ制作まで?)
- 更新・修正対応の範囲と料金
- アフターサポートの内容
重要なのは、「初期費用の安さ」ではなく「投資対効果」です。安く作って患者さんが来ないホームページは意味がありません。
※ホームページ制作費用の相場と適正価格については、後ほど詳しく解説します。
ホームページを自作するのはどう?

最近は簡単に作れるホームページ制作ツールも増え、「自分で作れば安く済む」と考える院長先生も増えています。
ですが、その多くが途中で挫折するか、集患できずに作り直すことになります。
SEOや医療広告ガイドライン、導線設計は想像以上に奥が深く、何十時間勉強しても、プロが長年かけて培ってきたレベルには到底届きません。
またデザイン面でも、どれだけテンプレートを使っても仕上がりが安っぽくなりやすく、医院の信頼感を損ねてしまいます。
結局、「やっぱりプロに頼めばよかった」と作り直す医院が後を絶たないのです。
インプラント・矯正などの「高額自費治療」を成約させるサイト設計の裏技

歯科医院の経営において、インプラントや矯正、審美治療などの自費診療は、医院の収益構造を支える重要な要素です。
しかし、「無料相談に来てくれても、なかなか成約しない」「そもそも問い合わせが少ない」という悩みを抱えている医院も多いのではないでしょうか。
実はこの悩みの多くは、ホームページの出来の良し悪しではなく、患者さんの不安や疑問に答える情報が不足していることが原因です。
高額な自費治療を検討している患者さんは、「本当に安全なのか」「失敗しないか」「自分に合っているか」「この先生に任せて大丈夫か」といった点を、何度も何度も確認しています。
だからこそ、高額自費治療をしっかり成約させるためには、通常のホームページとは別に、専門サイトや記事LPといった専用の設計が必要になります。
1. 専門サイトとは?
専門サイトとは、インプラントや矯正など、特定の治療に特化して作る独立したサイトのことです。
治療内容や考え方、リスク、費用、症例などを体系的にまとめることで、「この医院は本気でこの治療に取り組んでいる」という安心感を与えることができます。
◆専門サイトの制作費用相場:80万円〜300万円以上(サイト規模による)
2. 記事LP(エルピー)とは?
検索した患者さんがたどり着くことを想定して作る、記事形式の読み物ページです。売り込み感を抑え、患者さんの悩みや不安に答える読み物形式で構成されているのが特徴です。
記事LPのメリットは、SEOで上位表示されれば広告費をかけずに集客できる点です。
また治療を検討している段階から情報を届けられるため、信頼を得た状態で問い合わせにつながりやすくなります。
◆記事LPの制作費用相場:30万円〜60万円程度/1ページ
記事LPにアクセスを集める裏技
記事LPにアクセスを集めたい場合、関連するブログ記事を書いて内部リンクを送る方法が有効です。
たとえば矯正治療の場合、まず「大人の矯正治療完全ガイド|費用・期間・治療法の選び方」といったメインとなる記事LPを1本作ります。
次に、矯正に関連するブログ記事を10〜30本書きます。
- 「マウスピース矯正とワイヤー矯正、どっちがいい?」
- 「大人の矯正、痛みはどのくらい?実際の患者さんに聞いてみた」
- 「矯正治療中の食事で気をつけることは?」
そして、それぞれの記事から、メインの記事LPへリンクを送ります。
こうすることで、Googleから「この記事LPは多くの記事から参照されている重要なページだ」と評価され、検索順位が上がりやすくなります。専門サイトを作るほどの予算をかけなくても、似たような効果を狙える現実的な方法です。
記事LPを作るときのポイント
記事LPもブログ記事も、内容だけでなく、「どの検索キーワードを狙うか」が非常に重要です。
競合分析を含めたキーワード設計ができていないと、どれだけ良い記事を書いても成果につながりません。
この部分は、SEOの専門家に任せたほうが失敗しにくいポイントです。
※記事LPで具体的に何を書けばいいのか、どんなキーワードを狙うべきか、実際の成功事例については、当社の無料相談で詳しくお伝えしています。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
優秀な歯科衛生士からの応募が増えるホームページの作り方

ホームページは、いまや求人においても最重要ツールです。
有効求人倍率が23倍を超える「超・売り手市場」の歯科衛生士業界では、給与や休日といった条件を良くするだけでは、もう人は集まりません。多くの求職者が本当に重視しているのは、給与以上に「人間関係」や「職場の雰囲気」だからです。
それにもかかわらず、多くの医院のホームページや求人ページは、条件と写真を並べているだけで、「ここで安心して働けるかどうか」という一番大切な不安に答えられていません。
そこで有効なのが、院長の想いやスタッフのリアルを伝える「記事LP」という手法です。
院長の人柄や、スタッフがどんな想いで働いているのか、どんな一日を過ごしているのかをリアルに伝えることで、求職者の不安は「ここで働きたい」という安心と期待に変わります。
「面接に来ても条件の話ばかり」「採用しても人間関係で辞めてしまう」こうしたミスマッチの多くは、ホームページで医院の実像が伝わっていないことが原因です。
理念や空気感、良い点だけでなく大変な点も含めて正直に伝えることで、本当に相性の良い人材だけが集まるようになります。
実際に当社が支援した医院では、採用向けの記事LPを作成し、Guppyの求人文を改善したことで、相場よりもかなり費用を抑えつつ優秀な歯科衛生士の採用に成功しています。
※採用LPの具体的な作り方や、求人サイトの活用戦略は無料相談で詳しくお伝えしています。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
歯科医院のホームページ制作費用の相場と内訳

ホームページ制作を検討するとき、多くの院長先生がまず気になるのが「いくらかかるのか」という点ではないでしょうか。
実は、ホームページにかかる費用は、大きく分けて次の3つがあります。
- ホームページ制作費用(初期費用)
- オプション費用(追加機能など)
- 月額費用(保守・運用)
ここでは、それぞれの費用相場と、どのような内容にお金がかかるのかを解説します。
1. ホームページ制作費用
まず、クリニックのホームページを制作する際にかかる費用は、50万円〜200万円が相場です。
ただし、「安ければ良い」「高ければ良い」というわけではありません。大切なのは、自分の医院に必要な機能と予算のバランスを考えることです。
■制作費用の相場比較表
| 項目 | 50万円以下 | 50〜150万円 | 200〜300万円以上 |
| デザイン | テンプレート | 一部オリジナル | 完全オリジナル |
| ページ数 | 5〜10ページ | 15〜20ページ | 30ページ以上 |
| 写真撮影 | ✕ | ◯(簡易) | ◎(プロ撮影) |
| 文章作成 | ✕(自作) | ◯(基本) | ◎(医療ライター) |
| SEO対策 | ✕ | △(内部対策のみ) | ◎(戦略設計まで) |
| 診療内容ページ | 最低限 | ◯ | ◎(詳細+コラム) |
| スマホ対応 | 別料金の場合あり | ◯ | ◎ |
| Web予約連携 | ✕ | △ | ◯ |
| 集患向き | ✕ | 〇 | ◎ |
| 向いている医院 | 名刺代わり | 開業時・標準 | 本気の集患 |
50万円以下のプランは、一見安価ですが、その多くはデザインテンプレートと汎用文章の流用です。これでは他院との差別化は難しく、十分な集患効果は期待できません。
一方、200万円以上のプランは、完全オリジナルのデザインで、動画制作やSEO記事作成など、あらゆる施策を盛り込めます。資金に余裕があり、地域で圧倒的な一番院を目指すのであれば有効な投資です。
ただ、そこまで費用がかけられない場合は、70~100万円前後のプランがおすすめです。この価格帯であれば、オリジナル性を出しつつ、集患の核となるSEO対策やブログ機能、記事LP(ランディングページ)といった重要な機能を盛り込むことができます。
2. オプション費用
ホームページ制作費の中には、含まれていないことが多い追加制作があります。
以下が、歯科医院で実際によく発生するオプション費用の一覧表です。
オプション費用一覧表
| オプション項目 | 費用相場 | 備考 |
| ロゴ制作 | 5万円〜30万円 | 開業時に発生しやすい |
| 原稿作成 | 1万円〜10万円/1P | 医療ライターは高額 |
| 写真撮影 | 5万円〜20万円 | プロ撮影か簡易撮影か |
| 動画制作 | 30万円〜100万円/1本 | 信頼感アップに効果的 |
| 記事LP | 30万円〜100万円/1本 | 自費治療強化に最適 |
| 専門サイト | 80万円〜300万円以上 | 本格的に自費強化 |
| SEO設計 | 10万円〜30万円 | 集患成果を左右 |
| SEO記事制作 | 3万円〜8万円/1本 | 医療分野は高額 |
| GA4設定 | 3万円〜10万円 | 効果測定に不可欠 |
| SSL設定 | 初期1〜3万円+年1〜3万円 | セキュリティ必須 |
| WordPress導入 | 3万円〜15万円 | 更新しやすさに直結 |
特にSSL(https化)は今や“やって当たり前”の基本対策です。対応していないとセキュリティ上の不安だけでなく、検索評価でも不利になります。それにもかかわらず、オプション扱いで追加費用になる会社もあるため注意しましょう。
またSEO設計やGA4設定も「後付けオプション」になりやすいので、見積もり段階で確認が必要です。
※miryoのホームページ制作なら、有料オプションになりがちな費用(医療ライターによる原稿作成費用・写真撮影・加工・記事LP制作・SSL化・GA4設定費用等)が全て無料です。
3. 月額費用(保守・運用)
ホームページは、初期費用だけでなく、公開後の月額費用(保守・運用費)もかかります。
月額費用相場一覧表
| 項目 | 格安 | スタンダード | ビジネス | 本格SEO対策 |
| 月額目安 | 1万円以下 | 3万円前後 | 5万円〜 | 20万円〜 |
| 主な目的 | サイト維持のみ | 簡単な修正対応あり | 改善しながら運用 | 検索上位・集患最大化 |
| 修正対応 | × | △ | 〇 | ◎ |
| 改善提案 | × | △ | 〇 | ◎ |
| コンテンツSEO | ✕ | ✕ | △ | ◎(継続的に実施) |
| 集患向き | ✕ | △ | 〇 | ◎ |
注意すべきは、月額費用が極端に安いケースです。月額数千円の場合、セキュリティ対策が不十分だったり、更新サポートが全く含まれていなかったりすることがあります。契約前に、サポートの範囲を必ず確認しましょう。
費用対効果の計算方法
ホームページ制作は「費用」ではなく「投資」です。
そして、投資である以上、「どれくらいの期間で、いくらのリターンが見込めるのか」という費用対効果(ROI)を計算する必要があります。
(得られた利益−投資額)÷投資額×100(%)
言葉だけでは分かりにくいので、具体的なシミュレーションを見てみましょう。
※ここで使う利益額は、経費を差し引いたあとの一般的な目安をもとにした参考値であり、実際の利益額は医院ごとの原価構造によって異なります。
- 投資額:ホームページ制作費200万円
- インプラント1本の利益額:20万円
- 目標:ホームページ経由で、月に5本のインプラント成約
この場合、月の利益増加額は20万円×5人=100万円となります。
つまり、たった2ヶ月で、ホームページ制作に投資した200万円を回収できてしまう計算です。2ヶ月目以降は、まるまる利益になります。
- 投資額:ホームページ制作費70万円
- 矯正1症例あたりの利益:約40万円
- 目標:ームページ経由で、月に3本の矯正治療成約
この場合、月の利益増加額は40万円×3人=月120万円となります。
つまり、1ヶ月以内に回収できる計算になります。
ちなみに、この数値はあくまで控えめな想定です。
もちろんホームページの作り方を間違えれば成果は出ませんが、集患の仕組みを前提に設計すれば、ここで示した水準は決して難しくありません。
広告は止めれば集患も止まりますが、ホームページは一度育てれば医院の資産として、継続的に患者さんを呼び込み続けるのです。
miryo(ミリョー)の料金プラン
ここまで、歯科医院のホームページ制作にかかる一般的な費用相場や内訳を解説してきました。
その上で、「結局、どこに頼むとコスパがいいのか」と気になる院長先生も多いと思います。
そんな先生にこそ知っていただきたいのが、私たちmiryo(ミリョー)のプランです。
miryoは、業界No.1のコストパフォーマンスを目指し、他社では有料オプションになりがちな内容まで標準プランに含めています。
オプション追加で金額が膨らむ心配がない定額設計で、集客力の高いホームページを制作します。
さらに、業界初の売上保証制度もご用意しています。
1. 制作費用
まず、ホームぺージ制作にかかる費用は、集患に必要な戦略設計とSEOの土台まで含めて、3つのプランをご用意しています。
制作費用プラン比較表
| プラン名 | ライト | スタンダード | プレミアム |
| 通常価格 | 70万円 | 100万円 | 150万円 |
| モニター価格 | 49万円 | 59万円 | 99万円 |
| ページ数 | 10P+記事LP1本 | 15P+記事LP1本 | 25P+記事LP3本 |
| デザイン | テンプレート | オリジナル | オリジナル |
| ブログ・お知らせ機能 | × | 〇 | 〇 |
| WEB予約機能 | × | 〇(外部予約システム導入支援・連携設定) | 〇 |
| 戦略設計 | 〇 | 〇 | ◎(深掘り) |
| SEO設計 | 〇 | ◎ | ◎ |
| SEO記事制作 | × | × | 1本込み |
| 動画制作 | × | × | 1本込み |
| 集患向き | △ | ◎ | ◎ |
| ブランディング | △ | 〇 | ◎ |
- 現在、制作実績の掲載にご協力いただける医院さま向けに、モニター価格でご案内しています。
- モニター条件は、ホームページ公開後にご感想を伺うこと、貴院サイトから当社サイトへのリンク設置などをお願いしています。詳細はお問い合わせ時にご説明します。
- モニター枠は上限に達し次第終了となりますので、お早めにご相談ください。
miryoの3つのプランの違い
ライトプランは、最小限のコストでホームページを制作したい先生向けです。テンプレートを使ったデザインで、他のプランに比べると集患力はやや控えめです。
スタンダードプランは、オリジナルデザインと記事LP1本で、SEO集患と自費治療強化を両立できる、最もコストパフォーマンスに優れたプランです。ブログ機能も使えるため、院内での情報発信も簡単に行えます。
プレミアムプランは、本格的なブランディングと集患を同時に実現したい先生のためのプランです。SEO記事制作と動画制作が含まれており、開業/リニューアル直後から強力な集患基盤を構築できます。
一番人気は「スタンダードプラン」
開業・リニューアルで「ちゃんと集患できるサイト」を作りたい院長先生に最も選ばれているのが「スタンダードプラン」です。
SEO(検索)で見つけてもらう仕組みと、記事LP1本による自費治療強化を両立できるのが特徴です。
加えて、院内で休診やお知らせを更新できるため、情報の鮮度を保ちやすく、患者さん対応のトラブルも減らせます。
制作ページ数:15ページ+記事LP1本+コラム/お知らせ機能
- トップページ
- 初めての方へ/医院紹介
- 診療案内
- 院長紹介
- アクセス
- 料金表
- お問い合わせフォーム
- プライバシーポリシー
- 通常ページ:7ページ
- 記事LP(特別ページ):1ページ
- 通常ページ:治療内容を簡単に紹介する案内ページ。(文字数:1,000文字以下)
- 記事LP(特別ページ):特定キーワードで集患するページ。(文字数:2,000~10,000文字以上)
通常ページは、「虫歯治療」や「ホワイトニング」などの治療内容を、それぞれ簡単に案内するためのページで、文字数は各ページ1,000字以内が目安です。(SEOキーワードの難易度が低い場合は、通常ページだけでもSEO上位表示できることがあります)
記事LP(特別ページ)は、特定のキーワードで検索上位を狙い、患者さんの不安や疑問を網羅的に解説する集患用ページです。
狙ったキーワードで上位表示するために、細かい情報まですべて盛り込むため、10,000字以上になることもあります。
※記事LP(特別ページ)の詳細は、こちらの章をご覧ください。 →「インプラント・矯正などの『高額自費治療』を成約させるサイト設計の裏技」
2. オプション費用
一般的な制作会社では別料金になることが多い項目も、miryo(ミリョー)では標準プランに無料で含まれています。
そのため、特に希望しない限りは、必要なオプションはありません。
- 競合クリニック分析/ポジショニング設計 → 無料
- SEO戦略設計 → 無料
- 医療ライターによる原稿作成 → 無料
- 写真撮影・加工・合成 → 無料
- スマホ/タブレット対応 → 無料
- SSL設定費用 → 無料
- ロゴ制作 → 無料
- GoogleAnalytics/GA4設定 → 無料
- WordPress操作レクチャー → 無料
3. 月額費用(運用・保守プラン)
ホームページは作って終わりではなく、公開後の運用が集患成功のカギです。miryoでは、医院の状況や目標に合わせて、月額9,800円からのプランをご用意しています。
料金プランの詳細は、こちらからダウンロードできます。
歯科ホームページ制作会社の選び方【質問チェックリスト】
ここまでの内容を踏まえ、ホームページ制作会社を見極めるための質問をまとめました。
制作会社にこれらの質問を投げかけることで、本当に信頼できるパートナーかどうかを判断できます。
- 歯科医院のホームページ制作実績はどのようなものがありますか?
- 実際に集患に成功した事例を具体的な数字(新患数など)で教えてもらえますか?
- 競合クリニックを調査したうえで、当院が選ばれる理由を言語化し、戦略に落とし込んでもらえますか?
- どのキーワードで検索上位を狙うべきか、提案してもらえますか?
- SEO対策は標準プランに含まれますか?(追加料金の有無)
- ホームページの文章は誰が作りますか?(医療ライター?一般ライター?自分で用意?)
- 初期制作費用の総額はいくらですか?(追加費用が発生する項目も含めて)
- 使用するCMSは何ですか?(WordPress?独自CMS?)
- 公開後の修正・更新対応はどのように行いますか?(都度料金?定額制?)
- 医療広告ガイドライン改正時の修正対応はしてもらえますか?
さらに詳しく確認したい方へ
上記は最低限確認すべき質問ですが、より詳しく制作会社を見極めたい方のために、全50問の質問チェックリストをご用意しました。
このチェックリストには、以下のような項目が含まれています。
- デザイン・制作内容の詳細
- 原稿・コンテンツ制作について
- 自費治療強化
- 費用・契約条件の詳細
- セキュリティ・保守体制
※全50問の質問チェックリストは、以下から無料でダウンロードできます。
※「お問い合わせ内容」の欄に、『質問チェックリスト50』とお書きください。
歯科ホームページ制作のスケジュールと流れ

歯科医院のホームページ制作は、今あるホームページのリニューアルと新規開業では、考えるべきポイントや進め方がまったく異なります。
ここでは、それぞれのケースで押さえておくべき要点を解説します。
1. 新規開業の場合
新規開業の場合、ホームページ制作は早ければ早いほど有利です。なぜならSEO対策は、効果が出始めるまでに時間がかかるからです。
「◯◯駅歯医者」で検索したとき、開院したばかりの医院が上位に表示されることはほとんどありません。
Googleは新しいサイトをすぐには評価せず、クローラー(検索ロボット)が何度も巡回し、情報を収集・分析したうえで順位を決めます。
開院日に初めて公開すると、数ヶ月間は「検索圏外」の状態が続くため、開業前から基本情報を載せたプレサイトだけでも公開し、少しずつSEO評価を積み上げていくことが大切です。
- 開業の6ヶ月前〜1年前:制作会社の選定・見積もり・契約、ドメイン取得
- 開業の3〜6ヶ月前:サイト設計、SEO設計、原稿制作、プレサイト公開
- 開業の1〜2ヶ月前:本サイトを公開、予約受付を開始
- 開業後:アクセス解析をしながら、サイトを育てていく
なお、開業まで1ヶ月を切っているなどスケジュールがタイトな場合でも、優先順位を絞った進め方や段階的な公開など状況に合わせた方法がありますので、詳しくはお問い合わせください。
2. リニューアルの場合
ホームページのリニューアルは、「デザインを新しくする」だけでは不十分です。現状の流入経路や評価されているページを分析し、それらを活かしながら改善していく戦略が必要です。
最も重要なのは、現状のSEO評価を落とさず、さらに伸ばせる設計にすることです。
URLが変わる場合は301リダイレクト設定が必須です。これを怠ると検索順位が大幅に下落し、集患できなくなるリスクがあります。
- リニューアル3〜6ヶ月前:制作会社選定、現状サイトのSEO評価分析、競合クリニックの分析、URL構造設計
- リニューアル1〜3ヶ月前:コンテンツ移行・統合、原稿作成・写真撮影、新デザイン制作、内部SEO対策、リダイレクト設定の最終確認、GoogleAnalytics等の移行設定
- 公開後:検索順位・アクセス数の推移を毎週チェック、問題があればすぐに修正
miryo(ミリョー)が選ばれる理由

miryoは単に「綺麗なサイト」を作る制作会社ではありません。院長先生のパートナーとして、「新患獲得」と「利益の最大化」にコミットする集患特化型のプロです。
miryoが選ばれているのには、4つの明確な理由があります。
1. 「地域名×診療メニュー」で圧倒するSEO戦略
miryoは、院長先生の地域で患者さんが実際に検索しているキーワードを全て洗い出し、上位表示を目指します。(例:「〇〇駅 矯正」「〇〇市 インプラント」「痛くない 歯医者」)
- 徹底した競合調査:ライバル医院がどのキーワードで集患しているかを「丸裸」にし、勝てるポジションを設計します。
- 医療専門ライターによる執筆:2026年現在、AIで量産した薄い記事はGoogleから厳しく評価を下げられます。miryoでは、専門知識を持つ医療ライターが、患者さんの心に響く高品質な原稿を執筆します。
- 「資産」になるサイト制作:広告は止めれば集客がゼロになりますが、私たちの作るSEOサイトは、一度上位に入れば半永久的に患者さんを呼び込み続ける「24時間働く営業マン」になります。
2. 「ここなら安心」と思わせ、予約へ導く導線設計
「サイトは見られているのに予約が入らない……」その原因は、患者さんの「不安」が解消されていないからです。miryoのデザインは、徹底的に患者心理に基づいています。
- 「3秒」で信頼を掴むビジュアル:院長先生の人柄、院内の清潔感、最新設備。患者さんが直感的に「安心」と感じる要素を、プロの視点で配置します。
- 悩みに寄り添うストーリー構成:「痛いのが怖い」「費用が心配」といった、患者さんが口に出せない不安を先回りして解消するコンテンツを作ります。
- スマホ最適化とスムーズな予約導線:2026年のネット利用は9割以上がスマホです。どのページからも1タップで電話やWeb予約ができる、ストレスゼロの設計を標準装備しています。
3. 経験豊富なプロが直接担当
「実績のない担当者がついて結果が出なかった…」という失敗を避けるため、当社では私、福田友香(ふくだともか)が直接担当いたします。
- 半年でクライアントの売上を10倍に増やす
- ゼロからサイトを立ち上げ、広告費0円で月23万人を集客
- 歯科医院の新患数を10倍に増加させ、売上2.8倍に導く
これまでの経験と実績を活かし、あなたの医院を「選ばれる医院」へと導きます。
4. 「作って終わり」にしない、データに基づく継続改善
ホームページは公開してからが本番です。多くの制作会社は納品して業務終了ですが、miryoは「数値」を見て、常にブラッシュアップを続けます。
ホームページ公開後も定期的な打ち合わせを行い、以下のような分析結果を共有しています。
- ページごとのアクセス数の推移
- 狙っているキーワードの検索順位の変化
- 予約につながりやすい流入経路
- 人気のページ/人気のキーワード
- Googleマップ経由の流入数
- 新規とリピーターの顧客数の推移
- 売上とその内訳の推移
打ち合わせでは、改善提案や実行スケジュールの相談、自院の状況に応じた調整などを行い、単なる報告だけで終わらない“二人三脚のサポート”を実現。
「なにを、なぜやっているのか」が常にクリアになることで、安心して任せられる体制を築いています。
業界初!「売上保証制度」を導入している理由

私たちは、自社のノウハウに絶対の自信を持っています。だからこそ、院長先生にリスクを背負わせたくありません。そのため、弊社では業界初の売上保証制度を導入しています。
miryoの売上保証制度
1年以内に、当社にお支払いいただいた制作・運用費用以上に、売上が増えなかった場合、下記の保証をご用意しています。
- 売上が目標に達するまで、無料でサポートを継続します
- または、不足分を全額返金いたします
「高いお金を払って失敗したらどうしよう……」という不安を持つ必要はありません。私たちは、貴院の売上アップに最後まで責任を持ちます。
※売上保証制度の詳細は、無料相談の際に詳しくご説明しております。お気軽にご相談ください。
【毎月3院限定】無料ホームページ診断&集患戦略のご提案
もし今、貴院が
「ホームページはあるけれど思うように新患が増えていない」
「これから開業で絶対に失敗したくない」
とお考えなら、まずはmiryo(ミリョー)の無料相談をご活用ください。
- 近隣のライバル医院がどのキーワードで集客しているか
- 貴院が今後、力を入れて対策するべき検索キーワード
- 自費診療(インプラント・矯正など)を増やすための最短ルート
- 貴院のサイトがGoogleからどう評価されているか
- 具体的にどのページを直せば、予約が2倍になるか
通常1時間8,900円のコンサルティング内容ですが、毎月先着3院様限定で無料で実施しています。
※定員に達し次第、受付は終了となります。
まとめ:集患できるホームページで歯科医院経営を成功させよう

ここまで、歯科医院のホームページ制作について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。
ホームページ制作で失敗しないための7つのポイント
1. デザインより中身が重要
綺麗なだけのサイトではなく、患者さんの不安に答え、来院を後押しする設計が必要です。
見た目×伝わる言葉×集患設計の3つが揃って初めて、患者さんが増えるホームページになります。
2. 「選ばれる理由」を明確に伝える
どこにでもあるような無難なホームページでは選ばれません。あなたの医院ならではの強み、院長先生の想い、他院との違いを言語化し、制作会社に伝えましょう。
もし「他院との違いをうまく説明できない」という状態であれば、競合分析・ポジショニング設計まできちんとサポートしてくれる制作会社を選ぶことが重要です。
3. SEO対策は必須
「◯◯駅 歯医者」で検索されても出てこなければ、患者さんには見つけてもらえません。
キーワード戦略設計、競合分析、内部SEO対策、コンテンツSEO、定期的な効果測定と改善が標準で含まれているか、追加料金の場合はいくらかかるのかを事前に確認しましょう。
4. 作って終わりではなく、育てていく
公開後も定期的に改善を続けることで、競合に負けない集患力を維持できます。
自分たちでお知らせを更新できる仕組みか、軽微な修正を気軽に相談できる体制があるか、「一緒に育てていく」姿勢があるかを確認しておくことで、「修正したくてもできないホームページ」になるのを防ぐことができます。
5. 医療広告ガイドラインを守る
医療広告ガイドラインに違反すると保健所からの指導や罰則のリスクがあります。
医療広告ガイドラインの最新情報を常に把握しているか、原稿作成段階からガイドラインチェックを行っているか、公開後もガイドライン改正に対応してくれるかを事前に確認しておきましょう。
6. WordPressで制作されているか確認する
制作会社が独自に開発した自社CMSは、その会社でしか使えず、他社に乗り換えるにはホームページを一から作り直すしかありません。
WordPressなら他の制作会社でも修正・運用の対応ができ、不満があればデータを引き継いで他社に乗り換えられます。
7. 格安プランの罠に注意
初期費用が安くても、月額費用が高額で長期縛りがあったり、必須機能が別料金扱いで総額100万円を超えたりするケースが多々あります。重要なのは「初期費用の安さ」ではなく「投資対効果」です。
初期費用に何が含まれているか、月額費用の内訳、追加料金が発生する項目とその金額、最低契約期間と解約条件、SEO対策の内容、更新・修正対応の範囲と料金を契約前に必ず確認しましょう。
ホームページは、一度作れば何年も使える「資産」です
広告のように毎月、高額な費用がかかり続けるわけではないので、長期的に見れば非常にコストパフォーマンスが高い集患ツールです。
ただし、「作れば患者さんが来る」わけではありません。
- 患者さんの悩みに寄り添った内容
- 検索で上位表示されるSEO対策
- 予約につながる導線設計
この3つが揃って初めて、「集患できるホームページ」になります。
「どこに頼めばいいかわからない」という方へ
miryo(ミリョー)なら、この記事でご紹介したすべての要素を標準装備。
新患数10倍、自費売上100万円アップなど、実績多数の私たちが、貴院の集患を全力でサポートします。
まずは無料相談で、貴院の現状と目標をお聞かせください。
※ご相談枠に限りがありますので、お早めにご連絡ください。

