「SEO(検索エンジン)対策はしているつもりなのに、なぜかホームページから新患が増えない…」
そんな悩みを抱えている矯正歯科の院長先生は少なくありません。
ホームページのSEO対策をしたり、ブログを頑張って書いても、なぜ集患につながらないのでしょうか?
実は、“良かれと思ってやっているSEO(検索エンジン対策)”が、逆効果になっていることがあるのです。
この記事では、SEO対策によって歯科医院の新患数を10倍にしたWebデザイナー・福田友香(ふくだともか)が、矯正歯科医院が陥りがちな“7つの落とし穴”とその改善策について、やさしく解説していきます。

目次
ToggleそもそもSEO対策って何?

「SEOってよく聞くけど、実はよくわからない…」
そう感じている先生も多いのではないでしょうか。
「検索順位を上げると患者さんが増える」と耳にしても、「具体的に何をすればいいの?」と戸惑いますよね。
SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略で、Googleなどの検索エンジンで自院のホームページを上位に表示させるための工夫のことです。
検索上位に出てくることで、ホームページを訪れる患者さんが増え、結果的に予約や来院につながります。
なぜ今、矯正歯科にSEO対策が必要なのか?
今や多くの患者さんが、治療を受ける前にネットで情報を調べています。
「◯◯市 矯正歯科」「マウスピース矯正 評判」「裏側矯正 費用」
このようなキーワードで検索されたときに、自院のページが上位に出ていなければ、ほとんどの患者さんに見てもらうチャンスを逃してしまいます。
実際、ある調査では、検索結果の1ページ目(1〜10位)までしか見ない人が95%以上というデータもあります。
つまり、検索2ページ目以降に表示されている医院は、ほとんどの患者さんにスルーされてしまっているということなのです。
「検索で上位に出てくる=人気の医院」という印象を与えるため、SEOで上位表示されている医院は、患者様からの信頼も得やすくなります。
広告より、SEOの方がいい?

「SEOよりも、広告を出した方が早いのでは?」
「最近はSNSで集客している歯科医院も多いし…」
そう思われる先生もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、広告やSNSにも集客効果はあります。ただ、それぞれに注意すべき点があるのです。
広告は年々、コスパが悪くなっている
Google広告やSNS広告は、表示されたその日からアクセスを集められるのがメリットです。
しかし、1クリックごとに費用が発生する仕組みのため、クリック単価が高くなると、想像以上に出費がかさみます。
実際に「矯正歯科」のジャンルでGoogle広告を出すと、1クリックに800円〜3,000円程度かかることも珍しくありません。
仮に2%の人が予約したとしても、ひとりの患者さんを集めるのに4万〜15万円ほどかかる計算になります。
しかも、もし予約してくれた方が治療を契約しなかった場合、その広告費はすべて無駄になってしまいます。
また広告予算が月30万円以下だと、運用を担当するのは経験の浅いスタッフであることが多く、費用対効果が悪くなりがちです。
あまり予算をかけられない場合、広告だけで安定した集患を続けるのは難しいのが実情です。
SNSは手間がかかる割に、予約にはつながりにくい
InstagramやTikTokなどのSNSも、今では多くの医院が活用しています。
ですが、SNSは情報発信にかける時間や労力のわりに、実際の来院につながる確率は低めです。
たとえば、1万回再生された投稿があっても、実際に予約に結びつくのは0.1〜0.3%程度といわれています。
つまり、どれだけ多くの人に見られても「見ただけ」で終わってしまうケースが大半なのです。
また、SNS投稿は撮影・編集・文章づくりなど、意外と時間と手間がかかります。
スタッフに任せようとしても、忙しい時期には更新が止まってしまったり、内容のクオリティがばらついたりするリスクもあります。
実は、SNSの更新を頑張っても、患者さんの増加にはつながらず、手応えを感じられずに終わってしまう歯科医院が多いのが現実です。
SEOは、費用を抑えつつ“本気の患者さん”に届く
その点、SEOによって上位表示されたページは、時間が経っても安定して新しい患者さんを集めやすいのが特徴です。
検索をしている人は、「矯正を受けたい」「悩みを解決したい」と、強い関心を持って情報を探しています。
つまり、検索経由の訪問者は「今まさに来院を考えている」可能性が高いのです。
たとえば「矯正歯科+地域名」で月間1,000回検索されているキーワードで1位を獲得すれば、クリック率は約30%=月300人がホームページを見る計算になります。
しかも、検索している人は“自分の悩みを解決したくて”調べているため、来院意欲が非常に高いのです。
ちなみに、弊社が制作・運用しているホームページ(ランディングページ)は、情報の構成や導線にこだわって設計しているため、平均して約10%の予約率を実現しています。
つまり、月に300人がサイトを見れば、そのうち約30人が予約してくれるのです。
広告よりも費用を抑えられ、SNSよりも“行動に移してくれる患者さん”に届く。それがSEOの強みです。
SEO改善で、たった1ページから売上が20倍に!
実際に、弊社がサポートした歯科医院でも、たった1ページの改善だけで、検索順位と売上が大きく伸びた事例があります。
自費診療の審美歯科ページをリニューアルしたところ、「都道府県名+診療メニュー名」で検索2位を獲得。
その結果…
・該当ページのアクセス数は【月60人 → 月260人】へ
・該当メニューの売上は【月5万円 → 月100万円】に急成長
ページの中身を大きく改善することで、アクセス数も予約率も大幅にアップし、売上は20倍に跳ね上がったのです。
一生懸命書いたのに、予約につながらない理由

実は、改善前のページは、院長先生ご自身が書かれており、内容そのものは決して悪くありませんでした。
その症状に悩む人に対して、原因や対策、治療の進め方、実際の症例写真や診療の流れまで、丁寧に説明されていました。
しかし、ひとつ大きな問題がありました。
それは、「歯科医師の目線」で語られていたこと。
専門的には正しくても、患者さんの心を動かすような文章にはなっていなかったのです。
さらに、競合対策も不十分でした。
実は、狙っていたキーワードで検索すると、すでに近所の医院が上位表示されていて、しかも価格が約半額と圧倒的に安かったのです。
結果として、多くの患者さんがそちらに流れてしまっていました。
そこで、ページの構成を一から見直すことに。
「この症状で困っている人は、どんな不安や疑問を抱えているのか」
「それに対して、どう語りかければ安心してもらえるのか」
患者さんの視点に立ち、原因・治療法・症例・費用のことをやさしい言葉で丁寧に伝えながら、他院との違いや、その医院ならではの強みをしっかり訴求しました。
その結果、「このクリニックなら信頼できそう」と選ばれるようになり、最終的にはライバル医院の“2倍の治療費”であっても、数多くの予約が入るようになったのです。
矯正歯科SEOで“やってはいけない”7つの落とし穴

SEO対策が重要なのはわかっていても、実際に正しく取り組めている矯正歯科医院はまだ少ないのが現状です。
中には、一昔前の情報や、不確かな知識のまま進めてしまい、逆に効果を下げてしまっているケースも多く見受けられます。
特に、矯正歯科医院がSEOを進める際に、つい陥りがちな落とし穴は以下の7つです。
- 各ページで狙うキーワードを決めていない
- 最初から“検索数の多いキーワード”を狙っている
- ページが患者の検索意図を満たしていない
- 内部SEO対策ができていない
- 予約率の高いページになっていない
- ホームページを「作っただけ」で終わらせている
- 頼んでいるSEO業者(ホームページ制作会社)がよくない
以下、それぞれ詳しく解説していきます。
1. 各ページで狙うキーワードを決めていない
まず矯正を検討している患者さんは、「矯正 期間」「マウスピース矯正 痛み」といった具体的な悩みワードで検索しています。
だから、「当院の矯正について」「マウスピース矯正」など、抽象的なタイトルのページでは、SEOで集客ができません。
さらに、以下のような点にも注意が必要です。
- 自己紹介や理念ばかりのページでは、患者の検索意図にヒットしない
- キーワードを詰め込みすぎるとスパム判定されることも
- 1ページに複数テーマ(例:「子ども矯正」「マウスピース」「ワイヤー矯正」)を盛り込むと、どれにも上位表示しにくくなる
基本的には「1ページにつき、1キーワード」を意識しましょう。
また、「ブログを更新した方がいい」と聞いて、院長先生やスタッフが一生懸命ブログを書いているケースもありますが、効果が出ないどころか逆効果になっていることもあります。
たとえば…
「◯◯でランチしました」
「新人スタッフの歓迎会をしました」
「今日は○○の日ですね(ただの雑談)」
「◯◯(地元名所)の桜が満開です」
…こうした内容のブログは、“低品質コンテンツ”と判断されやすく、サイト全体の評価を下げてしまいます。
低品質コンテンツとは?
「低品質コンテンツ」とは簡単に言えば、ユーザーにとって価値がないと判断されるページのことです。
たとえばこんな記事は、Googleから「低品質」と評価されてしまう可能性があります。
- 内容が薄くて読みごたえがない
- 患者さんの疑問にまったく答えていない(悩み解決につながらない)
- 他のサイトと同じようなことしか書いていない(オリジナリティがない)
これらは、検索エンジンにとっても、読者にとっても「読む意味のないページ」と判断されてしまいます。こうしたページが多いと、ホームページ全体の評価が下がり、検索順位が落ちることもあるので要注意です。
実際に、弊社クライアントの歯科医院でも、過去に300本ほどブログ記事を投稿していたものの、9割以上が検索からの流入がゼロでした。
これらをnoindex(検索に表示されない設定)に変更しただけで、サイト全体の評価が高まり、記事を追加していないのに、アクセス数が伸びていったという事例もあります。
“見られるページ”と“見られないページ”を見極め、しっかりとキーワードを意識したSEO設計を行うことが、集患につながる第一歩です。
2. 最初は“検索数の多いキーワード”を狙わない方がいい
「SEOではキーワードが大事」と聞いて、まず思いつくのが「矯正歯科」や「マウスピース矯正」といったよく検索される言葉。たしかに検索回数は多く、一見するとたくさんの患者さんに見てもらえそうです。
でも、ちょっと待ってください。その人気キーワード、実は大手の歯科医院が莫大な予算と労力をかけて、すでに対策済みの領域です。
こうしたキーワードに、個人の医院がいきなり挑戦しても、なかなか結果が出ないのが現実です。
特にSEO初心者の方が、こうした検索数の多いキーワード(いわゆる“ビッグキーワード”)で戦おうとするのは、おすすめできません。
というのも、こうした競争の激しいキーワードでは、上位に表示されるまでに1年以上かかることもあり、「思ったより成果が出ない…」と途中でやめてしまうケースが多いからです。
確実に成果を出すなら、“スモールキーワード”から
そこでおすすめなのが、“スモールワード”や“ロングテールキーワード”と呼ばれる、より具体的な検索ワードです。
たとえば「マウスピース矯正 40代 女性」「矯正歯科 選び方 子供」「裏側矯正 東京 認定医」など、検索数は少なくても、来院意欲の高い患者さんが使うキーワードです。
こういったキーワードは競合も少なく、ピンポイントでニーズの高い患者さんに届くため、少ないページ数でも効果が出やすいのが特徴です。
ちなみに、ここで挙げたキーワードはあくまで一例です。
実際にページを作る際は、
・検索数が一定以上あるか
・競合の強さはどうか
といった点をきちんと調べてからキーワードを選ぶ必要があります。
それでも、最初は2〜3語で構成されたスモールキーワードから対策を始め、ひとつひとつ確実に成果を出していくのが、最もコストパフォーマンスの良い戦略です。
実際、弊社のクライアントでも、こうした戦略で「たった1ページの改善だけで初診予約が3倍以上になった」という成果が出ています。
“勝てるキーワード”の積み重ねが、強いサイトをつくる
スモールキーワードで成果を積み重ねていくと、ホームページ全体の評価が上がり、ゆくゆくはビッグキーワードでも十分に戦える土台が整ってきます。
そのためにまず大切なのは、「検索数」と「競合の強さ」をしっかり分析し、自院にとって“ちょうどいいキーワード”を見つけることです。
とくに「地域名を含むキーワード」は、来院に直結しやすいため、必ず対策しておきたいポイントです。
3. ページが患者の検索意図を満たしているか?
検索で上位表示を狙うには、まずページの内容が「検索する人の意図」に合っていなければなりません。ここで重要になるのが、「検索意図」という考え方です。
「検索意図」とは、検索している人が“本当に知りたいこと”や“解決したい悩み”のこと。
- 「マウスピース矯正 痛み」と検索する人は →「どれくらい痛いの?」「痛みの期間は?」「我慢できる?」などを知りたい。
- 「子ども 矯正 いつから」と検索する人は →「何歳から始めるのがベスト?」「小学生でも矯正できる?」という疑問を持っている。
つまり、ただキーワードを入れるだけでなく、その裏にある“本音”に応えられるページにすることが大切なのです。
上位表示のために必要な要素とは?
さらに検索結果の上位に表示されるには、以下の4つの要素を満たすコンテンツ(ページや記事)を制作することが重要です。
1. 検索意図に100%応えるコンテンツ
ユーザーは調べ物ではなく「悩みの解決」を求めて検索しています。「痛みはいつからいつまで?」「費用はいくら?」「どんな人におすすめ?」など、1ページで他を読まなくて済むほど、網羅的かつ丁寧に答えることが求められます。
2. 独自性のある内容
他のサイトと同じような、ありきたりな情報だけでは評価されません。
院長先生の経験談、現場のリアルな声、実際の症例や対応事例など、あなたの医院ならではの視点や独自の情報を盛り込むことで、他にはない“価値あるページ”として評価されやすくなります。
- 読者が初めて知るような内容がある
- 読みながら「そうそう、これが知りたかった」と思える
- 時間をかけて丁寧に作られている
3. 専門性・信頼性・経験ベース(E-E-A-T)を意識
Googleが医療系コンテンツでとくに重視しているのが「E-E-A-T」という観点です。
- Experience(経験)
- Expertise(専門性)
- Authoritativeness(権威性)
- Trust(信頼性)
院長先生の実体験や治療実績、症例数、専門分野への取り組みなど、リアルな一次情報がしっかり入っていると、信頼できるページとして高く評価されます。
とくに医療ジャンルは、「誰が書いているのか」が非常に重視されます。
いくら文章がわかりやすくても、一般の人が書いた内容では上位表示されにくいのが現状です。
逆に言えば、クリニックのサイトで、専門家自身が情報発信すること自体が、大きなアドバンテージになります。
4. 読みやすいページ設計
情報の中身が良くても、読みづらければ患者さんはすぐにページを閉じてしまいます。
見出し、箇条書き、イラストや写真などをうまく使って、読みやすく整理されたレイアウトにしましょう。
また、専門用語にはやさしい補足説明をつけることで、安心感も高まります。
スマホで見る方がほとんどなので、小さな画面でもストレスなく読めることが重要です。
4. 内部SEO対策ができているか?
SEO対策というと、キーワードや記事の内容ばかりに目がいきがちですが、実は「内部SEO」と呼ばれる“ページの構造そのもの”も、非常に重要な要素です。
内部SEOとは、かんたんに言えば「検索エンジンに正しく読み取ってもらえるように、ホームページ全体を整えること」。
いくら文章の内容がよくても、ページの構造に問題があると、検索エンジンはその価値をうまく認識できません。
✅ タイトルや見出しに適切なキーワードが入っていない
✅ 見出し(h1〜h3タグ)の使い方が合っていない
✅ ページの表示速度が遅い
✅ スマホで見づらい
✅ サイトがSSL化(https対応)されてない
✅ 画像にalt(代替テキスト)が入っていない
✅ 内部リンクが適切に張られていない
✅ タイトルやmetaディスクリプション(検索結果の説明文)の内容がいまいち
✅ 同じ検索意図のページが複数存在している
✅ 同じ文章が複数ページで使いまわされている
✅ 内容が薄すぎるページが量産されている
✅ 低品質なページや重複ページにnoindexを使っていない
内部SEOは、見た目では気づきにくい“構造の問題”です。
だからこそ、内部がぐちゃぐちゃなサイトは、いくら良いページを作っても検索で勝てません。
5. 予約率の高いページになっているか?
いくらSEOで上位表示できるようになっても、ページの予約率(CVR=コンバージョン率)が低いと予約にはつながりません。
この原因、多くは「患者さんの気持ちに寄り添えていないページ」になってしまっていることが多いんです。
患者さんの“知りたいこと”に答えてますか?
たとえば、こんな言葉をそのままホームページに書いていませんか?
「当院はアライナー矯正を行っています」
「混合歯列期は矯正開始にふさわしい時期です」
これ、患者さんからすると「なにそれ…?」なんです。
検索してくる人の多くは、電車の移動中や家でくつろいでいるときに、気になったことをちょっと調べているだけです。そんなときに、むずかしい説明をじっくり読む気力はありません。
だからこそ、専門用語や難しい言葉を使うと「よくわからないな」と思われて、すぐにページを閉じられてしまいます。
中学生でもわかるくらい、やさしくて伝わりやすい言葉で説明することが大切です。
だからこそ、
「透明なマウスピース矯正って、目立たないって本当?」
「前歯がガタガタでも、抜かずに治せるの?」
「こどもの矯正って、いつ始めたらいいの?」
こんなふうに、“患者さんが不安に思っていることに、やさしく答える”内容が大切なんです。
通いたくなる理由を、ちゃんと伝えていますか?
他の医院と同じような内容のホームページだと、他院との差がわかりにくく、選ばれにくくなってしまいます。
「医院紹介」「アクセスマップ」「診療時間」…それだけでは、患者さんの心は動きません。
患者さんが本当に知りたいのは、
「この治療、痛くないの?」
「どのくらいの期間と費用がかかるの?」
「先生はどんな考えで治療してるの?」
つまり、“ここで治療を受けたら、自分はどうなるのか?”が想像できるページでないと、予約にはつながりません。
しかも今は歯科医院の数も多いので「どこにでもある歯医者さん」では選ばれないんです。
「うちの医院は、ここが違う」「こんな方にピッタリです」といった、他院との違いをしっかり伝えましょう。
そのためには、競合医院のホームページを分析することも大事です。
“自院の強み”って、他と比べてみないと気づけないことが多いんです。
ちなみに、先生の医院が「総合歯科」で、矯正のページがちょこっとあるだけ…という場合は、思い切って「矯正に特化した門サイト」をつくった方が、圧倒的に集客しやすくなります。
特に、「矯正だけで月10人以上新患を取りたい」という医院の場合は、矯正専門サイトを制作するのは、とても効果的な方法です。
文章はプロに任せた方が、コスパはいい
患者さんに伝わりやすい文章を書くのって、意外と難しいですよね。
特に先生ご自身や、スタッフの方が書いたページって、ついつい専門用語が多くなってしまったり、患者さんにとってはわかりにくい文章になっていたりしがち。
さらに、「どこをどう書いたら予約につながるか?」という設計まで考えるのは、なかなか大変です。
そんなときは、歯科に詳しいライターやマーケターに任せたほうが、早いし確実です。
歯科を専門としているSEOライターに任せれば、SEOで上位表示でき、かつ予約率が高まる文章を作ってくれます。
文章の構成・見出し・言葉選びを工夫するだけで、同じ内容でも予約率が何倍も変わることも珍しくありません。
また歯科医院のホームページは医療広告ガイドラインを守らないと、行政からの指導や罰則を受ける可能性があります。
一般のSEOライターだと、医療広告ガイドラインをよく知らずに書いてしまうことが多いので、SEOに詳しい医療ライターに任せた方がいいでしょう。
6.ホームページを「作っただけ」で終わらせていないか?
「うちのホームページ、ちゃんと作ったし、デザインも悪くないと思うんだけど…」
そう思っている先生、意外と多いんです。
でも残念ながら、“作っただけ”では、患者さんの来院にもGoogleの評価にもつながらないのが現実です。
ホームページは、公開してからが本当のスタート。
その後どれだけ手を加え、改善を重ねていくかで、集患力には大きな差が出ます。
- 公開したページ/記事の検索順位はどうなっているか?
- どんな検索キーワードで見られているのか?
- 月ごとにアクセスが伸びているか?減っているか?
- 患者さんがどのくらいの時間、ホームページを見ているか
- どこまで読まれて、どこでページが閉じられているか?
こうした点をこまめに見直し、文章を調整したり新しい情報を追加していくことで「検索に強いホームページ」へと成長していきます。
7. 頼んでいるSEO業者(ホームページ制作会社)は大丈夫か?
「一応、ホームページはプロに作ってもらったんだけど…」
「SEOも制作会社さんが“やってくれてる”って言ってたし…」
そんなふうに、“なんとなく任せっぱなし”になっている医院さん、けっこう多いです。
でも、ここが検索に出てこない大きな原因になっていることもあります。
なぜなら、ホームページ制作会社さんは基本的にデザインのプロであり、SEOのプロではないからです。
なぜSEOまで対応できない制作会社が多いのか?
なぜ、多くの制作会社はSEOまでしっかり対応できないのでしょうか?
その理由は、大きく3つあります。
1. SEOは「見た目」ではなく「中身」で決まるから
Googleが評価するのは、患者さんの悩みにちゃんと答えているかどうか。
つまり、どれだけデザインがきれいでも、内容が薄かったり患者さんの検索意図に合っていなければ、検索結果には出てきません。
制作会社はページ構成やデザインを整えるのは得意ですが、Googleで評価されやすい文章がどういったものかまでは熟知していないのです。
2. 「基本的なSEO」だけで止まっている
「SEO対策済みです!」と言って納品されるホームページの多くは、“最低限の内部対策”しかやっていないケースがほとんどです。
でも今のSEOはそんな基本対策だけで勝てるほど甘くありません。
というのも、今の時代、どの歯科医院も当たり前のように内部対策は行っているからです。
だからこそ、より深く踏み込んだ、戦略的なSEOが求められるのです。
3. SEOのルールは毎年変わる
Googleの検索基準は、数カ月単位でアップデートされます。
数年前に効果があった方法が、今では逆効果になることもあります。
特に、昔ながらの被リンクを増やすようなやり方は、スパムと見なされて順位を大きく落とすリスクさえあるんです。
つまり、「きれいな見た目のホームページがあるから大丈夫」ではなく、「その中身が今のGoogleに評価される設計になっているか」が勝負なのです。
【2025年最新版】矯正歯科がやるべきSEO施策の7ステップ

「やってはいけないことは分かった。じゃあ、具体的には何をすればいいの?」
そんな疑問をお持ちの先生のために、ここからは“成果につながる正しいSEO対策の進め方”を、7つのステップに分けてご紹介します。
1. サイトの基本がちゃんと整っているかチェック
まずは、ホームページの「土台」(内部SEO対策)が整っているかを確認しましょう。
- スマホで見やすいデザインになっているか
- 通信が「安全な状態(https)」になっているか
- ページの表示速度が遅くないか
- 内部リンクがきちんと張られているか
- タイトルタグや見出しタグ(h1〜h3)、meta description(ページの説明文)、画像のaltタグ(代替テキスト)、ページ構造など、SEOの基本要素が設定されているか
こういった基本の部分ができていないと、どんなに良いホームページでも検索では上がりません。
2. いらないページや同じ内容のページがないかを見直す
次に行うべきは“足を引っ張っているページ”の特定です。
たとえば、ホームページの中に…
- 似たような内容・文章のページがいくつもある
- 患者さんが知りたいこと(検索の意図)が同じページが複数ある
- 昔に書いたままで、今の情報とズレているページがある
- ほとんど誰にも見られていないページがある
こういったページは、ホームページの評価を下げてしまう原因になります。
そのため、こうしたページは「ひとつにまとめる」「削除する」「検索にひっかからない設定にする」「書き直す」といった対応をして、必要なページだけが検索にのるよう整理します。
3. 近くのライバル医院のサイトを見て、差別化ポイントを探す
「どうすれば検索で勝てるのか」を考えるには、競合クリニックの分析が欠かせません。
そのためには、まず近くの競合クリニックをしっかり調査することから始めましょう。
たとえば、「◯◯市 矯正歯科」などで検索して、上位に表示される医院のホームページを開いて、次のような点をチェックします。
- どんなキーワードを使っているか
- どんな見出し構成か
- どんな患者の不安に答えているか
- その医院の「強み」は何か
- 写真・実績・口コミなどはどのように見せているか
そのうえで、他の医院にはない「自院ならではの強み」は何かを考えてみましょう。
たとえば、「目立たない矯正に強い」「子どもにやさしい」「専門医が担当する」など、患者さんにとってわかりやすい魅力を整理しておくことが大切です。
その強みが分かれば、「どんなキーワードで探している人に届くか?」も見えてきます。
次はそれをもとに、狙うキーワードを決めていきます。
4. どのキーワードで患者さんが調べているのかを考える
どのキーワードを狙うべきか。これがSEOの肝です。
ポイントは「検索ニーズがあり」「競合が少なく」「予約につながるキーワード」を選ぶこと。
こうして選んだキーワードをもとに、
- どのキーワードでどのページを作るか(キーワード設計)
- ページ同士をどうつなげるか(内部リンク設計)
を考えることで、検索に強いホームページができあがります。
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、これをやっておくことで、「書いても読まれない…」「何から作ればいいのかわからない…」といった迷いがなくなります。
結果的に、ムダなく効率的に、成果の出るホームページを作れるようになるのです。
5. 優先順位の高いものから、順番にページや記事を作っていく
キーワードの整理と設計ができたら、いよいよページや記事の作成です。
このとき大切なのは、思いついた順ではなく、「効果が出やすい順」に作っていくこと。
たとえば、競合が少なく予約につながりやすいキーワードから、診療メニューの詳細ページや、患者さんの不安に答えるコラム記事を優先して作っていきましょう。
ページ作成時のポイント
作り始める前に、以下のポイントを意識すると、検索にも患者にも届くページになります。
1. 記事の構成や内容づくり
- 誰に向けた記事なのか、ターゲットを明確にする
- 検索する人の「悩み・目的・不安」を事前にリストアップする
- 1記事1テーマに絞って、深く丁寧に解説する
- 実際に患者さんからよく聞かれる質問を反映する
- 難しい医療用語は、かみ砕いた説明や例えを入れる
- オリジナルの体験談・症例・院長としての考え方など、自院ならではの内容を入れる
2. SEOに強くするための工夫
- 検索されやすく、思わずクリックしたくなるタイトルをつける
- タイトルや見出し(h1、h2、h3)にキーワードを自然に含める
- 関連キーワード(共起語)も本文に自然に含める
- メタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)を適切に設定する
- 関連ページへの内部リンクを入れて、サイト全体の評価を高める
3. 読みやすくする工夫
- 図・表・イラスト・写真を適宜入れて、視覚的にわかりやすくする
- 太字・下線・囲み線などの装飾を行い、要点が一目で伝わるようにする
- 行間・段落を適度に空け、スマホでも読みやすい構成にする
長い文章でも、読まれるの?
キーワードにもよりますが、検索で上位を目指すには、ある程度の文章量が必要です。
キーワードの競争が激しい場合は、5,000〜6,000字、あるいはそれ以上のボリュームが求められることもあります。
「そんな長い記事、読まれるの?」と思うかもしれませんが、矯正治療のように費用や時間がかかり、失敗すれば健康面にも影響するようなテーマは、真剣に情報を調べる方が多いため、しっかり読まれる傾向があります。
もちろん、ささっと流し読みする人にも伝わるよう、太字・見出し・下線・画像などを使って、要点が一目でわかるようにする工夫も大切です。
文章の長さだけでなく、「読みやすさ」「信頼感」「わかりやすさ」も意識しながら、予約につながるページづくりを進めていきましょう。
6. Googleマップに出る「クリニック情報」も整える(MEO対策)
実は、「矯正歯科 ◯◯市」と検索したときに最初に目立つのは、Googleマップのクリニック一覧です。
ここに表示されるかどうかは、患者さんの“第一印象”にも大きく影響します。
まずは、Googleビジネスプロフィール(Googleマップの管理ページ)に、以下の情報が正しく登録されているかを確認しましょう。
- 診療時間や住所、電話番号などの基本情報が正確か
- 院内や施術の写真を定期的に投稿しているか
- 最新の口コミがあり、丁寧に返信しているか
- 定期的な投稿やお知らせの更新をしているか
Googleマップ対策(MEO)は、SEOにも好影響があります。
逆に、SEO対策を強化することでMEOの上位表示につながることもあるため、両方をバランスよく整えることが重要です。
7. 数字を見ながら、少しずつ見直していく
SEO対策は、「一度やって終わり」ではありません。
本当に効果を出すためには、公開後のページを数字で確認しながら、少しずつ見直していくことがカギです。
GoogleアナリティクスやサーチコンソールなどのWEBツールを使って、次のようなデータを定期的に確認しましょう。
- どのページがよく読まれているか(人気のあるページ/見られていないページ)
- どんな検索キーワードで来ているか(患者さんが何を調べて訪問しているか)
- 狙っているキーワードの検索順位は何位か(上がってきているか、停滞しているか)
- ページのどこまで読まれているか、どこで離脱されているか(改善ポイントの発見)
- PCとスマホ、どちらからのアクセスが多いか(ユーザーに合った表示改善)
- どのページから予約ページに進んでいるか(コンバージョン導線の確認)
- Googleマップ経由の来院がどれくらいあるか(MEOとの連動効果の確認)
- トップページは読まれているのに、診療メニューが見られていない…などの偏りはないか?
- ページを改善したあと、アクセス数・予約数・売上はどう変わったか?
これらの情報を月に1回でもチェックして、「うまくいっていることは伸ばす」「読まれていないページは改善する」などの改善を重ねていくことが大切です。
自分でやる?業者に頼む?SEOの判断基準

「SEOって、ここまでやることが多いのか…」
7ステップを読みながら、そう感じた先生も多いのではないでしょうか。
確かに、SEO対策は手間も時間もかかります。
キーワード調査から記事制作、分析まで、すべてのSEO業務をこなすには、プロでも月に30時間以上は必要です。
ましてや、専門知識がない方が一から学びながら進めるとなれば、その倍以上の時間と労力がかかるのが現実です。
だから日々の診療と並行してこの業務をすべてこなすのは、現実的にはほぼ不可能です。
そのためSEOはプロに任せた方が結果が、早く・確実に・楽に成果が出るケースがほとんどなのです。
業者選びで失敗しないためのチェックポイント
とはいえ、「誰に頼めばいいの?」「費用はどれくらい?」という不安もありますよね。
実際、SEOの知識が浅い会社に依頼したせいで、高い費用を払っても成果が出なかったというケースが少なくありません。
そこで以下に、矯正歯科の先生がSEO業者を選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。
1. 医療・歯科業界の実績があるか?
- 医療広告ガイドラインに沿ったライティングができるか
- 歯科特有のキーワードや患者心理を理解しているか
- 実際に自費診療の歯科医院で成果を出した事例があるか
2.「成果」をどう定義しているか?
- 「アクセスが増えた」だけでなく、「実際に予約や売上につながっているか」を重視しているか
- 上位表示されることだけでなく、そこからのアクション(予約・相談)につながっているかを見ているか
3. 提案内容が具体的か?
- 「アクセスが増えます」など抽象的でなく、具体的な施策内容や改善ステップがあるか
- 対策するキーワード、記事数、施策スケジュールが明確か
4. 施策の「中身」を開示してくれるか?
- 毎月どんな作業をするか、きちんと説明されているか
- ブラックハットSEO(不正な手法)を使っていないか
5. コンテンツ制作力があるか?
- 医療ライターが書いているか、素人ライターを使っていないか
- 専門性・権威性・信頼性(E-E-A-T)を意識した記事が書けるか
- 症例や院長の考え方などを記事に落とし込めるか
6. 院長先生のこだわりや診療方針を反映してくれるか?
- テンプレートではなく、オリジナルの強みを文章に反映できるか
- 実際にヒアリングをして、現場の声をくみ取ってくれるか
7. 内部SEO対策をしてくれるか?
- titleタグ、meta description、altタグ、見出しタグなど基本設定が整備されているか
- スマホ対応・表示速度・構造化データなど、技術面の対策ができるか
8. Googleビジネスプロフィール(MEO)も対応可能か?
- Googleマップ対策も含めて提案してくれるか(SEO+MEOの連携が重要)
- 口コミ対策や投稿・写真管理などの運用支援があるか
9. 月次レポートや改善提案があるか?
- 施策の進捗や結果を毎月わかりやすく報告してくれるか
- 「もっとこうした方がいい」という改善提案を積極的にしてくれるか
10. 料金体系が明確か?
- 初期費用・月額費用・コンテンツ費用など、何にいくらかかるか明確か
- 成果が出るまでにどれくらいの期間と費用がかかるか説明されているか
- 契約期間の縛りが長すぎないか(最低契約期間が2年以上のものは注意)
11. 担当者の知識・相性・対応スピード
- 歯科やSEOに詳しい担当者がつくか
- 質問や要望へのレスポンスが早いか
- こちらの話をしっかり聞き、丁寧に受け止めてくれるか
SEOは成果が出るまでどれくらいかかる?

SEOは広告のように一気にお金をかけて即効性を狙うものではありません。
成果が出るまでに時間はかかりますが、そのぶん一度上位に表示されれば、長く安定した集客が期待できます。
目安としては、競合が少ない地域では1〜2ヶ月、一般的には3〜6ヶ月ほどで効果が出てきます。ただし、都市部で近くの競合が強い場合は、半年から1年以上かかることもあります。
このようにSEOは中長期的な取り組みになるため、多くの業者が契約期間を半年〜1年と設定しています。逆に、2年以上の契約を最初から求めてくる業者には注意が必要です。
SEOはやり方次第で成果が大きく変わるため、継続と改善が必要ですが、無駄に長期縛りをされる必要はありません。
なお、広告は止めた瞬間に集客が止まりますが、SEOは一度上位表示されれば、しばらく更新を止めても効果が続くのが特長です。
実際、当社のクライアントもSEO対策だけで集客を実現し、1年以内に初期投資を回収。その後も広告費ゼロで売上を伸ばし続けています。
SEO対策会社の費用相場

「プロに頼むとどれくらいかかるの?」という方向けに、SEO対策の一般的な料金相場をご紹介します。
- SEOコンサルティング:月額30万〜80万円
- 内部対策:10万〜30万円
- サイト設計:10万〜30万円
- 記事制作:1記事あたり3万〜10万円
- 記事LP(ページ)制作:1ページあたり30万円~50万円程度
- 外部対策(被リンク対策):月額1万〜15万円
- MEO対策:月額3万円~5万円程度
SEO対策をまるごと業者に任せる場合、費用の目安は月に40万〜100万円程度になります。
売上保証つきSEO支援サービスとは?

「SEOで集患したい。でも、本当に成果が出るの…?」
そんな不安をお持ちの先生のために、当社 miryo(ミリョー)では “売上保証つき” のSEO支援をご用意しています。
導入後1年以内に、支払った費用以上の売上増がなかった場合は…
▶ 売上が伸びるまで、無料でサポート継続
▶ または、足りなかった分の費用を返金
これは、他社にはない、miryo(ミリョー)独自の制度です。
SEO業界には「成果が出るかどうかわからないのに、毎月高い費用だけが発生する」という不安がつきものですが、私たちはその常識を変えたいと考えています。
なぜなら、私たちにはこれまでに積み重ねてきた確かな実績と、結果を出す自信があるから。
「しっかり成果が出る」と信じているからこそ、万が一効果が出なかった場合の保証をつけることができるのです。
成果に対する責任を持ちたい。だからこそ、この制度を導入しています。
安心してご相談いただけるよう、miryoはこれからも“本気で結果を出すSEO”をお届けしていきます。
実際に、こんな成果が出ています
実際にmiryo(ミリョー)のSEO支援を導入された歯科医院では、以下のような成果が出ています。
🔸 月2件だった予約が → 月30件超に
🔸 売上が → 2.8倍に
🔸 自費診療の新患数が → 10倍に
次のような感想もいただいています。
「SEO対策とホームページ改善の両方をお願いしたら、予約がどんどん増えて驚きました」
「数値で効果を示してくれるので、安心して任せられます」
「開業してからずっと悩みの種だった集患の不安が、ようやくなくなりました。」
なぜ、こんな成果が出るのか?
それは、私たちが提供するのが「ただのSEO」や「ただのHP制作」ではなく、 “新患が自然と集まる仕組み” だからです。
miryoでは、以下の5つを徹底しています。
1. 医療特化のSEO戦略
一般的なSEO会社とは違い、私たちは歯科・医療業界に特化。
検索されやすいキーワード選定から、競合との差別化まで、専門性の高い対策を行います。
2. 上位表示だけで終わらせない導線設計
SEOで集めたアクセスが「予約」に変わらなければ意味がありません。
LPやホームページの導線改善、予約ボタンの配置、キャッチコピーに至るまでCV(成約)を重視した設計を行います。
3. Googleビジネスプロフィール(MEO)も無料で対応
多くの患者さんが「Googleマップで歯科医院を探す」時代だからこそ、地図に表示される情報も重要です。
miryoでは、SEOとの相乗効果を高めるGoogleマップ対策も、標準サービスとして無料でご提供しています。
4. 反響を可視化するレポートと分析
アクセス数だけでなく、「何件予約につながったか」「どのページが読まれているか」など、成果を数値でレポート。
改善の指針が明確なので、院長先生も納得感をもって進められます。
5. 成果が出るまで並走する“伴走型サポート”
一度納品して終わりではなく、毎月の定例ミーティングやチャット相談など、改善提案を継続的にご提供。売上が伸びるまで、伴走し続けます。
気になる費用は…?
これだけ充実した内容で、費用は大手の半額以下、月79,800円〜。
高額な広告費をかけなくても、 “きちんと成果が出る仕組み”を、無理なく始められます。
まずは無料相談で、先生のクリニックに合った対策をご提案させていただきます。
「SEOって何から始めればいいの?」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
検索1位になる方法が無料でわかります

当社のサービスにご興味をお持ちの方は、ぜひ無料のオンライン診断をお試しください。
無料診断では、こんなことがわかります
✔ 貴院の診療メニューで上位表示しやすい/しにくいキーワード
✔ 予約につながりやすい検索キーワード
✔ 同じ地域で検索順位を伸ばしている医院の名前と施策内容
✔ 周辺の競合医院が集患に成功している検索ワード
✔ Googleがあなたのホームページをどう評価しているか
✔ 現状のSEO対策が正しく行われているかどうか
✔ ライバルより上に表示されるために必要な対策
これらの情報をもとに、貴院に最適な集患戦略を立案します。
先着3院様限定
この診断は、通常8,900円/1時間でご提供している内容ですが、現在は毎月【先着3院様限定】で無料対応中です。
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、気になる方はお早めにご相談ください。
なお無料診断後に、しつこい営業や勧誘は一切ございませんので、ご安心ください。
※申込は1分で完了。先着3院様限定のため、お急ぎください。
miryoのクチコミ・お客様の声
実際にmiryoのサポートを受けて、大きな成果を実感された歯科医院の院長先生から、こんなお声をいただきました。
自費診療の新規来院数が10倍に
大阪 H歯科医院 院長様
開業以来ずっと集客に困っていたのですが、miryoさんにお願いしてから、新患数がどんどん増えました。
ホームページに人を集めてくる施策と、ホームページの予約率を上げる施策の両方をやってくれたのが、よかったのだと思います。
また、施策の効果を毎回数値で分析してくれるので、改善のたびに成果が見えるのも安心です。
さらに、当院が集めたい顧客層を聞いて一緒に考えてくれたり、他院との差別化ポイントを明確にしてくれるので助かっています。
※申込は1分で完了。先着3院様限定のため、お急ぎください。
よくある質問
Q. 無料相談ではどこまで教えてもらえるのですか?
A. 貴院の現状分析(SEO診断・キーワード分析・競合状況)に加え、改善すべきポイントや優先順位を明確にアドバイスいたします。相談内容はすべて無料でご提供します。
Q. 相談したら、契約しないといけない雰囲気になりますか?
A. 一切ありません。無理な営業やしつこい勧誘はしておりませんので、ご安心ください。「話を聞いてから判断したい」という方も大歓迎です。
Q. 無料相談にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 所要時間は約60分です。内容に応じて延長することも可能ですが、ご都合に合わせて柔軟に調整いたします。
Q. まだホームページが古いのですが、相談しても意味ありますか?
A. はい、古いサイトほど改善余地が大きいため、適切な診断とアドバイスが大きな効果につながります。
Q. 開業前でも相談できますか?
A. もちろんです。開業準備段階でのSEO戦略設計は、スタートダッシュの鍵となります。開業予定のエリアや方針をもとにアドバイスいたします。
Q. 全国対応ですか? 遠方でも依頼できますか?
A. はい、当社のサービスはすべてオンライン(Zoom)で完結するため、距離に関係なく対応可能です。実際に、一度も訪問せずに地方の歯科医院様の売上を10倍に伸ばした実績もございます。まずはお気軽にご相談ください。
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